内容説明
「とにかく忙しくて、休みたいと思っても休めません」
「うちの職場は、休むなんてとんでもないんです」
「休日も仕事のことを考えてしまいます」
本当は疲れているのに、「いつのまにか、休みたくても休めなくなってしまった」、すべての人へ。
サラリーマン時代、自身や周囲のメンタル不調に遭遇し、その後、精神科医になった尾林先生が、自身のクリニックや企業の産業医として、出会った多くの方々との対話から培った知見をもとにアドバイス。
今どきの、一見働きやすそうでいて、なかなか働きづらい職場で、ついつい頑張りすぎてしまう「休みベタさん」が少しでもラクになる考え方を紹介。不安や焦りをなくして、休み上手になれるヒントが詰まった1冊。
【目次】
はじめに 休むなんてとんでもない!?
第1章 なぜ私たちは休めないのか
第2章 しんどいときはムリをしない
第3章 自分にピッタリの休み方を探す
第4章 たまには人間関係もお休み
第5章 休み上手になれる小さな習慣
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かずぼう
20
苦手な上司は、どうすればいい?〜次の異動までとか期限を決めて待つしかない。〜当っています、私がそうでしたので。その上司がいなくなって本当に楽になった、今となっては早期退職しなくてよかったと思っている。嵐はそのうちやむ。2025/10/16
こうせいパパ
12
響く部分があり参考になった。 頑張りすぎなくて良いのだな。2025/11/22
タッキー
9
点訳のために読んだ本。仕事が忙しい、周りに気を使うなどの理由で、休めなくい人たち向けの本。当たり前のことが書かれ過ぎていました。某総裁は捨てるようですが、ワークライフバランスの流れもあり、比較的自由ないろんな働き方が、会社でも可能になった中、一方で、こういう本が必要な人たちがいる世の中に何、だかなぁという気持ちになりました。2025/10/08
うさ
2
最近心が休まらないなと思い、拝読。筆者も言ってたが、そんな簡単に言われて休めるなら苦労しないということが分かった。時には気楽に、強制的にハメを外していこうと思った。2026/03/14
sakko
2
サラッと読めて心が軽くなるメンタルケア本。仕事や職場の人間関係で悩んでどうしようもなくなっている時に、この本の内容は良い道標になると思います。過去に合わない仕事と人間関係の中、心身共にズタボロだった時に読みたかったです。心が折れてしまう前にスローダウンして深呼吸。私もしんどい状態を経験しているからこそ、共感できる内容ばかりでした。頑張りすぎて自分を追い込んでしまっている人達に是非読んでもらいたいです。メモ→(心の中で)丁寧にディスる。これ良い!今後、悪態つきたい時は綺麗な言葉を心掛けてみよう笑2026/01/14
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