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内容説明
オルカン、S&P500だけやっていれば老後は安泰?
その考え方、危険です!
今後インフレは、もっと加速します。1億あってもFIREはできませんし、
老後を迎えたとき2000万円ではまったく足りないのです。
そんな不安定な中でアメリカに依存せず、インフレにも対応した新時代の投資術--。
元手ゼロからでも純資産を4億まで増やした著者の投資マインドを公開します。
世界の新富裕層たちの最先端投資術で、老後まで待たずとも必要なお金を手に入れましょう!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
テトロ
13
好みの文体、文字の大きさ、紙質のためか読みやすかった。筆者は若いながら自らの投資哲学を実践しており、内容はシンプルだけれど説得力がある。実践するには相応の覚悟が必要であるが、これらからの世の中に必要なグローバルマインドに触れることができてよかった。2025/09/28
left7
10
富裕層になるのは難しいなと感じさせられた一冊でした。言ってることは理解できるしそうなんだろうなとは思うのですが、それを行動できるかとなったらそれは別で、私には心理的なハードルが高いものばかりでした。そのような心理的ハードルを超えてまで富裕層になりたいかと考えるとそうでもないことに気づいたのはよかったかなと思います。2025/11/13
ニャンリッチ
8
保有資産がオルカン・S&P500と円建て資産だけというのはリスクが高すぎるということを諭してくれる。しかし提示される解決策が富裕層向けの内容。ポートフォリオを外貨、海外不動産、暗号資産、アート等異なる値動きをする多種・多様・多国籍な構成にすることを説くが、庶民に手が出せるのは外貨や金、暗号資産くらいでは。そして暗号資産を少し調べてみたが、値動きが激しすぎるではないか。本の後半は、海外不動産や海外移住に紙幅が割かれていたので、流し読みだった。再三不安を煽られるだけ煽られて放り出されたような、後味の悪さ。2026/01/07
Yoshihiro Yamamoto
6
A+ 投資の本では「オルカン」あるいは「S&P500」の長期投資・保有を進める本が主流の中で、「あれ!」と思わせるタイトル。読んだら、20代後半のお茶の水女子大を卒業した若き女性が書いている!しかもすでに資産4億円を築き、海外不動産を積極的に手掛けて、現在はドバイに住んでいるとのこと。驚くことや参考になることが具体的に多数書いてあるので、とても参考になった。しかし、私は日本文化が大好きなので、いくら資産形成のためとはいえ、ドバイやメルボルンには住めないなーと思う。ビットコインの話は参考になった。2025/12/18
koyuki apple
4
まずタイトルにドキッとした。投資というと、株や投資信託のことだけを思い浮かべがちだが、本書では不動産、アート、アンティークコインといった実物資産についても触れられていて、視野が広がった。時代の流れ(世界情勢・制度・金利・為替・テクノロジー)を把握し、その都度リサーチし、自分の頭で決めることが大事。2025/11/06
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