はじめて学ぶ ビデオゲームの心理学 脳のはたらきとユーザー体験(UX)

個数:1
紙書籍版価格
¥2,420
  • 電子書籍

はじめて学ぶ ビデオゲームの心理学 脳のはたらきとユーザー体験(UX)

  • ISBN:9784571210457

ファイル: /

内容説明

おもしろいゲームを作るには、人間の心の理解が必要! 『フォートナイト』など人気ゲーム開発に携わってきた心理学の専門家が、ゲームと心理学の関係をわかりやすく解説。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

テキィ

4
意外と普通に、UXや人間中心設計、ゲームのリンリン問題を扱った真っ当な本。 珍しい。2023/02/03

Jey.P.

2
ビデオゲームと関係する心理学の知見の紹介。『ゲーマーズブレイン』のダイジェストに、ゲームをプレイすることによる益(教育など)と害(暴力・障害)など、またゲーム開発に求められる倫理について解説している。かなり平易な内容。2022/12/15

ゆうき

1
CEDECで紹介されていたので。2025/06/08

azu3

1
ダークパターンとか、ルートボックスLoot box(=ガチャ)とか、新しく言葉を覚えた。勉強になった。ゲーム好きの高校生・大学生が読むといいね。あるいは心理学専攻で卒論テーマ選びに迷っている方はぜひ。訳も読みやすい。2023/02/19

よく読む

0
ゲームがなぜ楽しいかが気になって手に取った。ゲームは内発的動機が大事。教育ゲームは、そもそも教育をおもしろく伝えるべきで、ゲーミフィケーションとかいって小手先のことをしたところで仕方ない。サンドボックス型のゲームは、よりプレイヤーのコントロールがきくので、自律性を感じてる没入しやすい。しかし、そこにもルールは強いられている。ゲームのもたらすベネフィットについての研究はいろいろあるものの、ゲームのもたらす悪影響の研究はまだ足りない。2022/12/29

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/20432376
  • ご注意事項

最近チェックした商品