内容説明
書店関係者必読の一冊!
本屋の三代目が書いた「生き残り」戦略とは?
「効率」や「損得」で人生を測る“コスパ主義”が広がる今、あえて「コスパが悪い」選択をしてみませんか?
本書は、埼玉・朝霞で本屋を営む三代目が、書店という「コスパ悪い」業界を通じて見えてきた「本当の豊かさ」や「人とのつながり」について綴った1 冊です。
家庭・学校・職場に次ぐ“第4 の居場所”として誕生したコミュニティ拠点【CHIENOWA BASE】での実践と出会いをもとに、「地域と共に生きる」という視点から、人生の新しい選択肢を提案します。
「非効率」だからこそ見つかる「豊かさ」や「可能性」を実感しましょう!
第1章 なぜコスパ悪く生きた方が得なのか
第2章 街の本屋が街の中心に
第3章 これからの時代は未来を見据えた軽々が必要
「コスパ」について原点回帰し、人生を豊かにするメソッドを試してみませんか?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Jeorge0921
3
会社の人から勧められたので読んでみた。 非効率思考の黒田さんの本を読んだ後だったので、それぞれの書店の取り組みが見て面白かった。 人の期待や役に立つにはそれなりに覚悟と労力がいるんだと再認識。 自分の読書も点を打っている感覚に近い、繋がった時のはっとする感覚がなんとも言えない。 好奇心を絶やさずに物事に向き合えれば良いと思った。2025/12/01
チョコモカ
2
親に反対されながらサラリーマンから書店経営を受け継ぎ、商店街等の地域活動をただ継続するのではなく時代や地域に合わせて変化や進化させ見えてきた結論。タイパだけでは何も得られないから。実行した人の説得力を感じる。2026/01/28
ali
2
昔住んでた街で活躍している方の話なので親近感。地元で長く頑張ってくれる人がいると街が盛り上がるよね2026/01/26




