はじめてのサイエンス じゃがいも

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はじめてのサイエンス じゃがいも

  • 著者名:セシル・ジュグラ/ジャック・ギシャール
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • NHK出版(2025/08発売)
  • 冬の読書を楽しもう!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~1/25)
  • ポイント 350pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784140361665

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内容説明

「科学の原理」を遊びながら体感! 世界的ベストセラーのサイエンス絵本シリーズ

実写とイラストを組み合わせた躍動感ある紙面は、眺めているだけでもワクワク! 科学への好奇心をグングン育み、次のアクションにつなげていく、ありそうでなかったサイエンス絵本です。既刊の『レモン』『たまご』『ふうせん』『しお』もあわせてお楽しみください!

【内容】
じゃがいもってどんなもの? 
じゃがいもを観察してみよう 
じゃがいもを発芽させるには?
じゃがいものなかで水を移動をさせてみよう 
じゃがいもを指の上に立たせてみよう
じゃがいもをストローにさせるかな?
じゃがいもを水に浮かせてみよう
マッシュポテトのつくりかた
かたくり粉をつくってみよう
かたくり粉が固体になったり液体になったりするのはなぜ?
ポテトチップスをつくってみよう

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

やすらぎ

149
みんなが大好きなホクホクなじゃがいもは、いろんな形、いろんな色がある。皮の厚さもいろいろで、味も口溶けもいろいろ。ソラニンという毒もあるから注意だよ。放っておくと芽が出てくるし生きているみたい。芽を使った水の移動実験もできるんだよ。生のじゃがいもにストローは刺さるかな。じゃがいもは水に沈むけどどうしたら浮くのかな。夏休みに実験をしてみたり、植物の不思議に気づくこともできる、はじめてのサイエンスシリーズはとても素敵な絵本。マッシュポテトを作ると種類によって色が違うね。個人的にはキタアカリと男爵がお気に入り。2025/08/09

ふじ

11
このシリーズ、身近なもので科学がわかるからすごい好き。こういうこと体験させてくれる場所があったら子どもを通わせたいくらい(自分でやれと)。今回はジャガイモ。育成や食だけではなく、ジャガイモ1つで浮力とか圧力とか重心とかまで感じさせる実験の数々に脱帽。#NetGalley2025/07/13

shoko.m

2
じゃがいもについて、たっぷり情報がつまっている。発芽させたり、水に浮かせたり、バランスをとったりだけじゃなく、片栗粉やポテトチップスを作ったりと試すとおもしろそうなトピックが複数取り上げられている。たんなる食材だで終わらせないところが楽しい。ほかにもいろんなシリーズがあるようで、見つけたら読んでみたい。発見がいっぱいのフランス発科学絵本。2025/11/29

たくさん

2
ジャガイモっていうイメージは食べておいしいというものに染まってしまうだろうが、 生物的、食事のものだけでなく、浸透圧や別のものに変化させるや発芽させるなど、 普段見ないジャガイモの姿に、何かを教えてくれるかもしれないという期待を与えてくれる。 物事の原理をするのに、何らかのものを通して親しみをもって仕組みを知れるのは、 経験として残りやすいのかもしれないと思います。 #NetGalleyJP2025/08/09

遠い日

2
シリーズ5。今度はじゃがいも。写真とイラストを使ったカラフルなページが楽しい。じゃがいもを使った10の実験を通して、じゃがいもの特性を知っていく。じゃがいもから茎や葉を出す実験は、じゃがいもが生きていることがよく理解できるし、じゃがいもの中の水を動かす実験はたっぷりと水分が含まれているとわかる。かたくり粉を取り出す実験はぜひやってみたい。そして何よりみんなが興味津々なのは、なんといっても揚げないポテトチップスでしょう!オーブンでできるなんて超簡単。楽しく実験して、おいしくいただいて最高じゃないですか⁉︎2025/08/08

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