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内容説明
ルールを知ると、野球がもっと楽しく、うまくなる!
イラストで楽しみながら学べるルールの歴史と判定のイロハ
本書はNPB初代審判長の井野修氏が監修。野球のルールを徹底解剖します。
PART.1では「ルールが変えた野球史、ジャッジが生んだドラマ」をテーマに、ルールの歴史と変遷を追うとともに、野球史に影響を与えたルールの変更やレジェンド審判員の伝説のジャッジなど、あらゆる角度から掘り下げます。
PART.2では野球IQが高まる問題集になっています。「ルールを制するものは野球を制す」。初級から上級まで60問、これを知っているだけで自慢できる野球ルールをクイズ形式で出題します。
「一塁への送球、同時はアウトかセーフか?」「ストライクゾーンの基準は打者が構えた姿勢?」「バウントした投球を打ってもヒットなら進塁?」
あなたは何問正解できるでしょうか?
【著者プロフィール】
井野 修(いの・おさむ) NPB初代審判長
1954年群馬県伊勢崎市生まれ。前橋高→神奈川大→セ・リーグ審判部(76年~09年)。審判員歴は通算34年、2902試合出場。日本シリーズ12度出場。03年からセ・リーグ審判部長、11年からNPB初代審判長。14年から22年までNPB審判技術委員長兼日本野球規則委員。『公認野球規則』の編纂、『審判メカニクスハンドブック』の監修、野球殿堂「特別表彰委員会」委員。23年より四国アイランドリーグplus、ルートインBCリーグの審判アドバイザーに就任。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ma-bo
72
NPB初代審判長の井野修氏が監修。前半は野球の審判員とルールの歴史や変遷、過去に起こった伝説的なジャッジや事件、審判員のなり方やキャリアについて等、後半は野球のルールについて。初級の「一塁への送球、同時はアウトかセーフか?」等から上級の「ボールを保持していないグラブで一塁を触れてもアウト?」等まで全60問のクイズ形式。イラストが多く楽しみながらさらっと読める1冊。2025/09/30
静かな月を見てる
7
黎明期ではフォアボール(四球)は九球だったと知りました。それが八球になり七球になり、六、五ときて現代の四球で落ち着いたとのこと。ボールを九球まで投げられるなんて、なんともゆるいルールですね。昔の投手はコントロールが悪かったのかな。2026/01/06
クールグレー
4
前半はルールの歴史で、後半は問題集の構成。さらりと読める。昔あった審判への暴行事件を思うと、リクエスト制度は導入して良かった。問題集は中高生プレーヤーにも参考になりそう。2025/08/11
菊地
2
ルールの歴史・細かいルールの知識が図解ありで書かれていたり、「こういう状況ではルール上どうなる?」という問題集があったり。 文章としての面白さには欠けたけど、これはこれで納得できる内容だったと思います。2025/12/20
渡辺 にゃん太郎
1
野球の審判のジェスチャーが大きい理由が分かっただけでもよかった。もし、今の時代に耳が聞こえない野球選手が誕生しても卍ポーズがあれば安心だね。後半の問題集はプロではあまり見かけないため勉強になった。でもその場合はどのように野球スコアを書けばいいのか気になった。野球のレアケースへの対応とスコアの書き方がいい感じになった本があれば読みたいけど、売れる気は全くしない。2025/09/16
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