内容説明
■日本で最も著名なジャーナリスト、はじめての自叙伝
秘蔵写真&撮り下ろし口絵つき
黙っていてもいい局面で、どうしても黙っていられない。
皆が沈黙してその場をやり過ごそうとしているとき、同調していられない。
味方が誰もいなくても、一人だけ拳を突き上げてしまう。
まわりに流されない。
空気を読まない。
そういう者に、私はなりたい。──著者
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おさと
6
この方を存じ上げなかったのですが、こういう使命感を持った方がジャーナリズムを担っていってくれると、私たち一般人ももっと政治に関心をもってしっかり監視していけるようになるのになぁ…と思う。2025/12/02
funuu
6
黙っていられない」記者 誰もが沈黙する状況で、一人だけ疑問を投げかけ、多数に流されず、空気を読まない姿勢を貫く望月さんの信念が描かれています。 半生を振り返る 自身の名前の由来や、舞台俳優を夢見ていた少女時代、そしてフォトジャーナリストの吉田ルイ子さんに憧れ、報道の世界に進んだ経緯が明かされています 望月衣塑子さんの「黙っていられない」「空気を読まない」という言葉は、非常に強く心に響きます。特に誰もが沈黙を保ちがちな状況で一人でも「ブレずに」問い続ける姿勢は、現代社会においてとても大切なことだと感じます2025/09/09
もしもしかめよ
1
ジャーナリストになる為に生まれてきたと言っても過言ではない人である。タイトル同じく本人の仕事に対する姿勢は一貫しており、熱量を放っていて、本書は一気に読んでしまった。これからも世の雑音に翻弄されず、情報を発信し続けてほしいと切に願う。陰ながら応援しています。2025/09/12
ぞろElwood
0
★★★2025/11/30




