- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少年/青年)
内容説明
19世紀に活躍した女性ピアニスト・作曲家であるクララ・シューマン。彼女の人生を、夫であるロベルト・シューマンや、親交の深かったブラームス、ショパン、リストなどの音楽家たちとのエピソードとともに紹介するコミック伝記です。女性が音楽家として自立することがめずらしかった時代に、ドイツを代表するピアニストとして、そして母親として懸命に生きたクララの人生を知ることができる一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
36
クララの話がどうしても読みたかったとかでずいぶん前にリクエストされていたんですが、今日ようやく届きました。先日合奏でピアノを担当した娘さん。今度は六年生を送る会のあと、在校生に贈る合奏でもピアノを担当することに。毎日「ジュピター」を弾いています。なにか思うところがあったのかなあ…?2024/01/31
たまきら
24
古今東西ステージパパママはいるものなのねえ…。世界初の女性プロピアニストとして活躍したこの女性のことを、恥ずかしながら「シューマンの奥様」定義していたのですが、当時は夫よりも知名度が高かったのに、8人子供を産み、主婦業もこなしたと聞いてうわあ!と。とても愛し合っていたご夫婦だったようなのに(なんていっても8人だもの…)、彼の最後は悲しいなあ…。ブラームスにとっても大切な存在だったこの素敵な女性。演奏、どんなだったんだろうなあ…。2021/02/03
ネジとサビ
9
全く知らなかったクララ・シューマン。シューマンの奥さん?ぐらいに思っていたけど、天才じゃあ、ありませんか! 8人も子供を抱え、家庭と仕事に追われ…結婚しなかったら、どれほどの人物だったのか。映画も観てみたい。2021/02/09
こねこ会長
3
お父さんから怒られても直ぐに立ち向かえて自分もみらないたいと思う2023/09/28
nago
2
男性ピアニストばかりの時代に生まれた、女性ピアニスト、クララの伝記。ショパンや、リスト、ブラームスも登場。クララは、ドイツマルク紙幣になるほど、ドイツの多くの方に愛されていたのですね。2015/09/19




