内容説明
「かく言う私も、がんになりました」
「この本の企画は、実はもうずいぶん前から進んでいたのですが、前述のとおり私自身ががんになったこともあり、完成までにだいぶ時間がかかってしまいました。しかしながらそのおかげで、「万人の役に立つがんの本を書きたい」という思いは、以前にも増して強くなりました。がんと闘った経験によって、「役立つ情報」の中身も、比べものにならないくらい濃くなったと考えています。」(本文より)
〈いたずらに怖がらない〉〈がんと闘うべきか〉〈良い医者との出会い方〉〈がん治療の近未来〉......日本を代表するがん研究者にしてがんサバイバーの名医がやさしく教える、〈すべての人に役立つ〉がんの本!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
華形 満
7
がんは年齢を問わず誰にでも関わる病気、特にストレス社会の日本で突出していると言われている以上避けて通れないのでこうした情報のアップデートは有効だった。2025/11/06
チバ
2
がん検診を受けて引っかかったりがあったのでその時の気持ちにドンピシャの題名の本だった。がんにならない為のとかなったら気を付けることとかはそこまで詳しく書かれていなかった。がんの仕組みや心構えは参考になった。定期的に検診は引き続き受けて直面することになったら再度手に取りたい。過去と未来について考えすぎず今を大切にというところが心に響いた。2025/10/05




