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内容説明
「科学は人類みんなのもの」それがマリー・キュリーの考えでした。ノーベル賞を受賞したその研究の成果もおしむことなく公開して科学の発展にその一生をささげました。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
30
21世紀にもなっていまだに「夫人」表記かい!とも思いますが、マリーさんだったらたいして気にしないかも。子供のころ好きだった寒いので布団の上に椅子を乗せたり、料理の時間が惜しくてカブをかじってた…などのエピソードも懐かしいな。ピエールさんの何が言いたいかわからないラブレターも微笑ましかった。いまだに放射性物質を放ち続け鉛の箱に収められている彼女の遺骨や身の回りの品のことを、レントゲンを初めてとった娘に話しました。あの重たいベストの意味がようやく分かったようです。2021/01/22
小島輝彦
3
歴史に名を残すような人には様々な特徴があります。そんな人達の本を読んでいると、自己概念が書き換えられていく。そういうことが、とても大切なことだと思います。
サト
2
少女まんがのフォーマットで描かれるキュリー夫人。好奇心旺盛な幼い頃、夫を亡くしてひたむきに研究へ向かう姿。可愛らしさと強さを兼ね備えた人です。論文みたいな手紙を送ってくる夫との共同研究や、新婚旅行を自転車で回るという周りの目を気にしないしたたかさ。研究そのもの以上に、その生き方から学ぶ所が多かったです2025/01/04
Teruhisa Takii
2
何故 日本では本名でなく 夫人 と言うのであろうか。2020/10/04
サラサラココ
2
小1、第6章の事故のところが悲しかった。2020/03/16




