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内容説明
「だれかのためになることをしたい」まわりに反対されながらも看護師を志したナイチンゲール。戦場の病院でさまざまな問題をのりこえ、傷ついた人びとのための本当の看護について考えていきます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Gummo
19
「進歩し続けない限りは、後退していることと同じです。目標を高く掲げなさい」「あなたにはするべきことがあります。あなたにしかできない、大切なことがあるはずです」「あきらめるという言葉は私の辞書にはありません」2023/02/09
たまきら
19
娘が伝記まんがにはまりました。ここぞとばかりに色々借りて置いてみています。看護という仕事の大変さは、今回義父を看取る際に改めて経験を通じて感じ取ることが出来ました。従事される方々への尊敬は変わりません。そんなタイミングもあったので、非常に読んで面白かったようです。学校でも読む!とわいわい燃えてました。しかしここで感想書こうと思って調べたら、どこの表紙もみな同じ構図でおかしかったです。2020/11/11
マグロのお刺身
7
この人は貴族で働かずにいても生活が困らないのに他の人を助ける人で、自分自身が倒れても他の人を助けるような人、そんな優しいひとと言うだけでなく看護師の手本を作った人。2023/05/24
Sayaka
7
ナイチンゲール、初めてまともに読んだ。クリミア戦争の話だったんですね。しかも当時、病院とは汚染された場所で看護師は卑しい仕事とされ、上流階級の娘さんが働くなんてとんでもない事だった、らしい。ナイチンゲール、ほんと素晴らしい。涙が出る。娘は、次の読書感想文コレにしようかなと言っている。2018/03/13
えすてい
6
この頃になると、旧来からの「天使」としてのナイチンゲールから、「闘う改革者」としてのナイチンゲールのイメージが日本でもようやく確立しつつある。勿論献身的な兵士の看護は絶対に外せずイギリス軍の最下級兵から特別な崇敬の念を払われて国民的ヒロインになった事実も外せないが、優しい瞳の裏に、自分が、そして軍や衛生のためには常に「闘い続けなければならない」という信念を、常に読者に訴え続けているように思う。
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