内容説明
ゲーム開発の最前線で活躍してきた著者たちが、デジタルゲームにおいて、数学がどのように活かされてきたのかを紹介。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Mark X Japan
11
いくつかのゲームで、数学を使いながらどの様に作っているかがよく分かりました。数学がゲームに必要をなことを膾炙されると、学ぶモチベーションが高まります。今後の日本のコンテンツ産業にとって大事な学問です。単にプログラミングを教えるのだけではなく、本著を噛み砕いたことを織り交ぜることで子供の目が輝くと思います。☆:4.52025/10/13
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1
パックマン。追跡、点対称、ランダムなどの動き。 3dでの回転のためにクオータニオンを使うなど。dnnとか強化学習も書いてあるのは面白いんだけど、高校生には進めづらいかな。2025/07/15
johnlenon64
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前史であるウォーシミュレーションゲームからTRPG、CRPGへと続く戦闘のシステム化が興味深い。TRPGの歴史に興味のある方にはお勧めの本だ。 詳しくは下記のアドレスへ col20251126数学がゲームを動かす! https://kokutoarchives.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-fb4fc2.html 2025/11/26
黒とかげ
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半分くらいしか理解できなかったが、それでも勉強になった。ただのキャラのジャンプにもきちんと数式が用いられてるんだなぁ。AIに関しては、まだまだプレイヤーとしての実感はないけれど……。2025/07/16




