内容説明
本書は、『法律時報』96巻9号(2024年8月号)の特集記事を収録しています(連載など、ほかのコンテンツは含まれておりません)。ロビイング及びルールメイキングに関する研究を通じて、私益が公益へと収斂する過程を分析する。日本におけるロビイングやルールメイキングに関する法学研究の欠缺を埋めるため、私益が「公益」へと収斂する過程を、その実態とそれに対する法的規律の両面から分析することで、ルールメイキングの本質と、「民主主義とは何か」という問いを改めて考察する。・企画趣旨……渕 圭吾(神戸大学教授)・日本におけるルールメイキングとロビイング――現状と課題……中川丈久(神戸大学教授)・国際機関における私法の形成……原 恵美(中央大学教授)・ドイツにおけるロビイングの法的規律と透明性……横内 恵(亜細亜大学准教授)・アメリカ合衆国におけるロビイングと憲法……二本柳高信(専修大学教授)・多様な私益が「公益」へと収斂する過程とその規律……渕 圭吾(神戸大学教授)・米国の内国歳入法典162条(e)について……増井良啓(東京大学教授)・委任立法における「私益」と統制――医薬品の郵便等販売規制省令を素材に……張 栄紅(中京大学准教授)
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