極秘文書が明かす戦後日本外交 歴代首相の決断に迫る

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極秘文書が明かす戦後日本外交 歴代首相の決断に迫る

  • 著者名:藤田直央【著者】
  • 価格 ¥2,420(本体¥2,200)
  • 朝日新聞出版(2025/08発売)
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  • ISBN:9784022520760

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内容説明

日米安保と岸信介の誤算、日米経済摩擦と中曽根康弘の苦悩、天皇訪中と宮沢喜一の決断……。
戦後日本外交の軌跡には、各国首脳との数々の暗闘が繰り広げられていた。
朝日新聞記者によって発掘、外務省から開示された「公文書」から新事実を明らかにしていく。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

KIBA

2
外交文書は30年経ったら原則公開という「30年ルール」があるが北方領土交渉が進んだエリツイン大統領来日時の記録だけは極秘のままなのだ。30年前の出来事から米ソ冷戦、日米貿易摩擦、日中外交、ソ連崩壊、天皇訪中、イラクへの自衛隊派遣、核の傘。軍事・経済大国であるアメリカとの関係は日本外交の「基軸」この基軸のために政府は情報操作して選択の隠蔽をしてきた。しかし基軸をやめても国際情勢からして難しい。2025/10/18

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