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内容説明
「怒らないようにしなきゃ」
「感情をコントロールしなきゃ」
――そう思えば思うほど、うまくいかない。
そんな経験はありませんか?
でも本当に必要なのは、
「イラッとしても、それを“バレないようにする”力」です。
怒ってもいい。イライラしてもいい。
大切なのは、それを表に出さない“作法”を身につけること。
本書は、受付の現場で120万人以上のビジネスパーソンを見てきた著者が、
「イラッとした感情がバレないような態度を取る技術=感情の作法」を、
誰でも使える具体的なステップで紹介する一冊です。
こんな人におすすめです
・「怒りがすぐ顔に出てしまう」を変えたい人へ
・どんな相手にも同じ態度で接したい人へ
・評価される人がやっている“見えない感情マナー”を知りたい人へ
感情の作法を身につけると、こんないいことがあります
・信頼される、出世につながる
・人間関係で悩まなくなる
・チームの生産性が上がる
・家族仲がよくなる
・職場の空気がよくなる
・人がやめなくなる
・いつの間にか嫌われている がなくなる
【内容】
◎人間関係で悩んでいるあなたに
◎イラッとしても、バレなければいい
◎「いい人」と思われているのは、「感情が安定しているように見える人」
◎不機嫌に「なってはいけない」のではない、不機嫌だと「思われてはいけない」
◎いい人にならなくていい
◎【実践編】どうすれば、安定した態度でいられるのか?
◎【実践編】相手が怒っているときはどうするか
◎なぜいま「感情」がこんなにも見直されているのか
◎イラッとしてもバレない「言い換え」図鑑
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヨハネス
6
フルート奏者のアマチュア指揮者から、弦楽器の奏法であまりにもおかしな指導をされてイライラが隠せなかったことがあり。「不機嫌にならないのではなく、出さない」作法を守ることで自分の評価も良くなるというのはわかった。指揮者は後日「自分が間違っていた」と謝ってくれたが、もし本のように「ワオ!なんとなんと」と心の中でかわしていたら、指揮者は顧みることがなかっただろうと思ってしまう。その代わり本の言うように、あたしを見る周囲の目はきっと変わってしまったろうな。2025/10/20
hinotake0117
3
伊藤羊一さん @youichi_itou が紹介されていて手に。 感情を我慢するのではなく、そのイライラが起こったことを外に影響させない扱い方をまとめる。 ことばの使い方1つでここまで感情を扱えるかと感心。「ワオ!」で対処。2025/09/15
みみ45
1
ほんとそうだと思う2025/12/09
クロネ
1
最初は読み飛ばしました。くどいです。でも後半はいいことを書いていると思いました。とりあえずえ?と思うことがあったらそうきましたか。そうなんですね。と反応することから。2025/11/23
りりりっちる
1
流し読み。感情を顔に出さないための技術的(フィジカル面)なノウハウを知りたかったが、書いてあるのはマインドセットについてだった。残念。はじめ三分の一は、なぜ顔に出さないことが大切なのかについて字数稼ぎをしている。この本を手に取る時点で読者はそんなの言われなくても分かってる。後半では、嫌なことがあってもこういう考え方をすればイラッとした気持ちが和らぐよ、といったマインドセットをいくつか教えてくれる。2025/09/10
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