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内容説明
◆22万部突破シリーズ最新刊「否定しないマネジメントのススメ」
本書は、シリーズ22万部を突破した
「否定しない習慣」の最新刊。
「部下やメンバーに対して、不満や不信感がある」
「組織やチームに一体感がない」
「指示待ちの部下が多い」
「ミスやトラブルを繰り返し、部下が成長しない」
「すぐに会社をやめてしまう」
「部下やメンバーとの関係がうまくいかず、イライラする」
そんな悩みを抱えるリーダー、マネージャーのための
必読書とも言える一冊になっています。
◆著者は、国内外の大企業をはじめとした
経営者、マネージャー、ビジネスパーソンなど
延べ2万人以上コーチングを行ってきた
リーダー育成を専門とするプロのコーチです。
◆部下やメンバーなどに対して、
否定しないコミュニケーションと考え方を
身につけることで、チームが劇的に変化することをみてきました。
チームマネジメントとして、
否定しないことを徹底することで、
組織の心理的安全性は驚くほど高まります。
それが、部下やメンバーの働きやすさ、
成長や自主性・自立性、関係性、
ポジティブな発言や思考、
チームとしての問題解決力が高まり、
リーダーと部下・メンバーとの信頼関係を高めます。
また、否定しないマネジメントを導入することで、
組織として風通しが良く、働きやすくなり、
離職率の低下にも繋がっていくのです。
本書をきっかけに「否定しないマネジメント」を学び、
否定しないリーダーの習慣をみにつけてみてください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
榊原 香織
91
リーダーは常に機嫌よくあらねば、とのこと。2025/12/21
メタボン
20
☆☆☆☆ 私も本書に書かれていることは実践しているつもり。言い方次第で委縮するか自分の行いを見つめなおすかに分かれる。心理的安全性を高めることを重視したチームづくり。働きやすい職場は否定されない職場から始まる。否定しないマネジマントはメンバーのポテンシャルを最大限に引き出しチームとしての生産性やパフォーマンスを最大化する合理的な戦略。聴く・問う・任すの3ステップ。反射的に言葉を返すと否定の言葉が生まれやすい。使える言葉「今、どんな感じ?」。発言の影響力を自覚する。相手の話を掘り下げる質問をする。2025/11/15
ta_chanko
16
部下や仲間が生き生きと働けるように、心理的安全性を高める。傾聴を大事にする。上機嫌に過ごす。相手の人格を尊重する。上からのアドバイスは、下からは否定や命令に聞こえる。気をつけないと、部下が萎縮して何も言えなくなったり、思考停止して言われたことしかやらなくなったり、不満を募らせたりして、信頼関係の崩壊につながる。そんな組織が上手く回るはずがない。当たり前のことだが、多くの職場や人間関係の中で起きてしまっていること。特に上の立場に立つ者は、心して学び続けなければならない。2026/01/12
septiembre
5
否定しないマネジメントの要は「心理的安全性」そのために何をすればいいのかが書かれている。否定しない環境を作ることで生産性が上がり、メンバーの成長にもつながる。内容はシンプルで分かりやすいがリーダはストレス過多になりそうだ。それに対してはチームの変化はリーダーの心理的安全性に返ってくるとおわりに書かれていた。他者を否定しないということはリーダーだけでなく通常の人間関係にも当てはまるのでしっかり胸に刻んでおきたい。2025/11/16
ユウ タム
3
昇進したため自己啓発としての第一作品。 昭和や平成の頃とは違うZ世代以降に向けたリーダー像なのだろうか。 否定しない事で心理的安全が構築されて、部下が意見を言いやすくなったり、心を開いてくれたり。 今の子育てにも共通している部分もあって、なんだか妙に説得力があって、納得した部分もあるが。 多様化社会向けなのだろうか…と自問自答する自分もいる。2025/10/13
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