内容説明
日米戦争からウクライナ戦争まで、大国の世界支配(冷戦構造)と民族独立運動が交錯する現代史を迫力のマンガと、先生・生徒の楽しい対話形式で描く。
「なぜ戦争がなくならないの?」その答えがここに!
01「ミッドウェー海戦」/02「スターリングラードの戦い」/03「ノルマンディー上陸作戦」/04「冬戦争(ソ連・フィンランド戦争)」/05「硫黄島の戦い」/06「占守島の戦い」/07「パレンバン作戦~インドネシア独立戦争」/08 「金門島の戦い(中台戦争)」/09「朝鮮戦争」/10「ディエンビエンフーの戦い(インドシナ戦争)」/11「パレスチナ戦争」/12「キューバ危機」/13「ベトナム戦争」/14「チェコ事件」/15「ベルリンの壁」/16「ソ連のアフガニスタン侵攻」/17「チェチェン紛争」/18「ウクライナ戦争」
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えのもと
7
歴史が大きく変わる時は戦争がある時が多いので、これに焦点を当てた本は歴史入門に良いと思う。漫画で読みやすいし。前作に『バトルマンガで歴史が超わかる本』というのがあるようだが、教師役と生徒役のキャラが共通しているというくらいで未読だが問題なく読めた。前作も読む。2026/05/12
みらい
7
現代史で重要な戦争について漫画と対話形式で分かりやすく解説されていた。この手の本は著者の主義主張が強くて疲れるので著者の主張があまり全面に出てこず、読みやすいのが印象的だった。ウクライナ戦争の件や今のトランプの主張についても分かりやすく解説されていていいと思った。2026/01/21
素麺
3
小学生にわかるように描かれた漫画で、とてもわかりやすい。何も知らない大人たちに読んでほしい。2026/07/06
かずさん
2
現代史を分かりやすく知ることができたので、よかった。2026/01/28
Yoshika Komatsu
0
◼️図書館本2026/05/26




