本当にためになる ゲームの歴史

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本当にためになる ゲームの歴史

  • 著者名:岩崎啓眞
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • ぱる出版(2025/07発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
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  • ISBN:9784827214413

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内容説明

ビデオゲームの誕生から現代までの進化を追う一冊。この書籍では、初期のアーケードゲームから最新のオンラインゲームまで、ゲーム業界の重要な転換点を網羅的に解説。岩崎氏自身の経験を生かし、名作ゲームを例にあげながらビジネスモデルの変遷を詳細に描く。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

nobu23

5
テレビゲームの収益構造にフォーカスして歴史を辿っていくという面白い着眼点の本。ネットゲームは韓国発祥が多く、初めて聞くものが多かった。2025/10/14

niz001

5
ゲームに関する『ビジネスモデルの』歴史、あれ?それはともかくこの視点だけの本は初めて読む。まともな方の岩崎氏だけあってすごく分かりやすい。2025/07/21

MZ

2
現在に至るまでゲーム制作の一線にいる筆者の「どのように稼ぐか」によって、ゲーム内容が変遷してきたとの論は説得力がありました。 対戦格闘や音ゲーが稼ぐという点で革命的だったこと、家庭用は高難度ではすぐ中古に流れるので誰でもクリアできるRPGが主流になったこと、ネット時代のダウンロード販売によるインディー興隆や過去作品長期売れ等の新たな稼ぐ流れが起きていることなど、腑に落ちました。 「稼ぐ」点でエポックなタイトルが挙げられているので、他のゲーム史本とはラインナップが一風違うのも面白いです。2025/11/01

Jey.P.

2
デジタルゲームのビジネスモデルや技術環境の歴史を概観し、ゲームの内容との関係を解説した本。ビジネスモデル等がゲームの内容をある程度決めているというのは重要な観点だし、類書もなさそう。平易な文章でさっくり読め、用語の解説なども多い。2025/07/24

niwacocco

1
本当にためになって面白かった!古くはインベーダーから今のソシャゲまで、ゲームの歴史をビジネスモデルから見ていく本。ファミコンリアタイ世代として懐かしさと共に、どういった仕組み、考えで儲けを出していったのか?を知ることができました。ゲーム内容の説明は少ないので、ある程度ゲームそのものを知らないと、ちょっとイメージしづらいかも。ブックデザインが表紙も本文もドット絵&ブロックが散りばめられていてかわいい。2026/01/15

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