内容説明
1年で5ヵ国語を独学でマスターした現役東大生が伝授。
複数の外国語を“短期間”で“同時”に習得する極意とは!?
勉強の常識「順番にコツコツと」を覆す、誰でもできる方法論。
勉強のプロも大絶賛!!
語学以外にも通じる、0.5倍の時間で5倍の成果を生む「勉強の本質」が詰め込まれている。
――河野玄斗(河野塾代表)
「同時の方が簡単」とは、画期的なアイデアだ。語学の苦手意識が解消される一冊。
――西岡壱誠(日曜劇場『ドラゴン桜』『御上先生』監修)
国内独学で1年で5ヵ国語(英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語)を話せるようになり、そこからインドネシア語、イタリア語、オランダ語、韓国語も学んだ著者が編み出した、複数言語を同時に習得する技術を公開。塾や予備校に通わずに東大に現役合格した著者ならではの「誰でもできる独習法」がここに登場!!
※カバー画像が異なる場合があります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
D
41
自分は大学時代に英語とドイツ語、トルコ語、満洲語などをやったけどあまり身に付かなかったな。この本を契機にまたリベンジしたくなりました(笑)2025/09/29
momogaga
34
多言語習得の参考になった。語彙をレゴブロックの様に組み立てていくイメージは納得しました。フランス語をフランス語で言うと"la langue française"2025/09/11
Schuhschnabel
4
言語学習での生成AIの使い方や単語の暗記の目標設定はすごく参考になった。ただ、特段根拠を示さず、エスペラントが人工言語だからという理由で自然言語よりも語学力向上への寄与が小さいだろうと述べられていたのは釈然としない。また、ちょくちょく挟まれるエピソードからは、語学強者というよりは語学狂者という印象を受ける。周りの帰国子女と自分を比較したときの劣等感が自身を言語学習に駆り立てていると著者は分析しているが、「海外旅行したい」「留学したい」みたいな自分からすると自然な動機があまり見えないのが不思議だった。2026/05/25
Mipyu
3
文法を生成AIを使って比較するというのは面白い。英語と中国語を今勉強しているが、同時は逆効果と書かれている本を読んだことがあり、迷いながら勉強を進めていたので、このまま続けてみようと前向きになれた。さらに他の言語にも少しずつ触れてみよう。 AIは仕事でも語学の勉強にも少しずつ使っているけれど、使いこなす知識があればあるほどその便利さを享受できる一方、知識が乏しい状態で使うとかなりの弊害となると痛感する今日この頃。お客さんが誤った使い方をして、かえって仕事が増えたり複雑になるなど、厄介な事例も。2025/08/27
dobrydenkrtek
2
肝は第4章。それ以外はほぼ蛇足。第4章のスケジューリングとどれだけのことをどれくらいやるのか、どのようにやるのかを、他の章はいらないので、もっと書いてほしかった。この種の本では「習得」とか「マスター」という表現がなされることが多いのだが、一方でまだまだ学習中とも書かれている。難しいところだ。2025/09/28
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