人類史7000年のヒミツ

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人類史7000年のヒミツ

  • 著者名:佐野有一【著】
  • 価格 ¥940(本体¥855)
  • 幻冬舎メディアコンサルティング(2025/08発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
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  • ISBN:9784344692954

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内容説明

進化論、共産主義史観に代わる歴史法則の決定版

人の一生の100倍のスケールで進む、キリスト生誕から7000年の人類史。
タテ社会、天皇制など、なぜ日本は男型文化なのか?/旧約と新約の違いの理由。
日本が今後、世界のリーダーになることを示す一冊。

目次

第Ⅰ部 人類史7000年のヒミツ
第1章 キリスト生誕から始まる西洋史7000年
第2章 中世=封建時代の意義を見直す
第3章 独自の完結性を持つ日本史
第Ⅱ部 日本は男型文化、欧米は女型文化、その理由
第1章 西洋の近代化が早かったのは守り神が女神だから
第2章 日本と欧米で、守り神の性別が異なる理由
第Ⅲ部 20年ごとの式年遷宮は、人類史7000年のヒナ型

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

yamatoshiuruhashi

40
「人類史7000年」と言うのは遺跡等が残っているところまで遡り、これまでの人類の歴史だと思っていた。ところが、「人生70年と考えて、その1年を人類としては100年程度のスケールで考えられる。人類史の誕生日はイエス・キリスト誕生から考えてよく、今は人類は二十歳。これから7000年は人類の歴史が続く」という訳のわからない前提で始まる。「JAXAも月の内部は空洞だと認めている」と断定するが、調べてみるとJAXAは月の地下に洞窟があることを認めているだけ。いやぁ、思い込みと断定の一冊に参った。2025/08/30

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