角川新書<br> クラフトビール入門 飲みながら考えるビール業界と社会

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角川新書
クラフトビール入門 飲みながら考えるビール業界と社会

  • 著者名:沖俊彦【著者】
  • 価格 ¥1,056(本体¥960)
  • KADOKAWA(2025/08発売)
  • ポイント 9pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784040825410

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内容説明

「地ビール」と何が違う? 大手が作っても「クラフト」? 独自の発展を見せる日本のクラフトビールの現在地を北米ビール作家協会正会員がレポート。その歴史、製法、業界の課題まで。美味しく飲むために読む本。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

きみたけ

55
タイトル通り、焼き鳥屋さんで焼酎を飲みながら読了😆従来の書籍やメディアを通してされてきた説明とは少し違った角度から、クラフトビールがどういうものであるかを解説した一冊。著者はCRAFT DRINKS代表の沖俊彦氏。ビールとビール産業の基礎知識、クラフトビールの歴史や概念、楽しみ方などを紹介。自身で楽しみとして飲むのだから、世間の評価に関係なく、自分の好みのテイストでチョイスするのが酒に対する正しい付き合い方とのことで、私も同感です。好きな銘柄はキリン一番搾り🍺でも今晩クラフトビールを試してみたい気分☺2025/11/07

あみやけ

39
まさにビールは文化ですね。作り手だけでなく、飲み手である自分たちも作り出すことができる。うんちくにこだわりながらも、何よりしっかり味わうことが大切だと改めて感じました。ただ、味というのは中身だけでなく、飲む状況や雰囲気も大切ですね。これからもビールを楽しんでいきたいなって思いました🍻そして、ビアフェスに行きたくなりました。趣味の一つにして、旅の目的にしたいです。とりあえず、年内に参戦できそうなのをいくつか見つけました。また、こちらでもご報告します。2025/10/03

kei-zu

17
お酒に弱い私が、最近はクラフトビールにハマっています。重いもの、軽いもの。中にはフルーツの味がするものまであって。クラフトビールの地域性・多様性・可能性を論じる本書を読んで、自分が惹かれている原因の一端を理解する思い。各種データも引かれていて、なかなか読み応えがありました。2025/12/03

倉屋敷??

6
旅行もよく行くので地ビールのほうが馴染み深かった 。というよりまだ地ビールは現役かと思ってたけどいつの間にかクラフトビールに置き換わってたのね。 日本ではクラフトビールの定義がないようで、何かしら定義付けをしないと統計も取れず作る側が困るようです。 クラフトビール発祥のアメリカでのホームブルーの文化は面白い。2025/11/17

zhiyang

5
「クラフトビールという液体は存在しない」とすら書かれるが、じゃあ我々が飲んでいるクラフトビールとはなんなのか……に思索を巡らせる本? 副題に「業界と社会」とあるけれど、後者に比重が置かれている(ただ法制や歴史、業界の特徴はかなりしっかり書かれていて、そこも単純に勉強になるし面白い)。ヨーロッパ的な地ビールからアメリカ的なクラフトビールへ、なんとなくぬるっと移行したよね……という指摘も興味深い。クラフトビールを通じた日本文化論とも読める。2025/09/02

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