じゃんじゃん使える レモンづくし - 料理とおやつ・ジャム・自分で育てる

個数:1
紙書籍版価格
¥1,760
  • 電子書籍

じゃんじゃん使える レモンづくし - 料理とおやつ・ジャム・自分で育てる

  • 著者名:農文協
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 農山漁村文化協会(2025/08発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784540251146

ファイル: /

内容説明

レモンはもっと、堪能できる!農家、料理家、研究者から教えてもらった、レモン愛にあふれる記事を集めました。定番の塩レモンや砂糖漬けを活用したレシピから、レモンカレー・レモンコロッケなどのおかず、レモンコショウやジャム、枝や葉を使うグッズのつくり方、レモンシャーベットやレモンサブレなどのスイーツ、リモンチェッロや酵素シロップなどのドリンク、レモンの基本的な生態や栽培方法、個性豊かなレモン品種の紹介、寒い地域で育てるコツ、小さな木に仕立てる方法、無農薬で害虫退治する方法、各地で起きたレモンをめぐる物語など、レモンづくしの内容。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よこたん

40
”レモンを使った料理のレパートリーが少なくて、たくさんあっても使い切れず、最後はしなしなにしてしまうという方のために” 確かに〜。レモンの木をお持ちの方から毎年頂くものの、持て余してしまう現実。もったいないけど、変わったことをしても結局使わないので、はちみつに漬けるくらい。細かく刻んで、砂糖漬けはやろう。庭に実っているレモンはかわいくて憧れる。他の果実よりおしゃれに見えてしまうのは何故。枝には鋭く長いトゲがあるらしいけれど。皮を混ぜ込んだレモンコロッケに、揚げたてに果汁をひとしぼり。想像するだけで爽やか。2025/10/15

たまきら

37
さすが農文協。レシピだけでなく、レモンという植物そのものの育て方まで紹介されています。関係者さんのおすすめは「旬である冬(夏のイメージだったのでビックリしましたが、よく考えれば柑橘系の旬は基本冬ですよね)に冷凍し、すりおろして使用する」利用法。ぜひ検討したいです。また、品種の多さにもビックリ。これは品種ごとの違いを一度ぜひ味比べしたみたいです。2025/12/11

ゆっき

30
食べるだけじゃない自分で育てる方法まで紹介された、まさにレモンづくしの一冊。レモンが主役になる「レモンのおかず」は一度も作ったことがないレシピばかり。丸ごと凍らせたレモンをすりおろすのもやってみたいです。いろんな角度からレモンを知ることができました。2025/08/15

みさどん

19
レモンが骨密度にもいいなんて素晴らしい。うちのレモンの木が葉っぱが少なく貧弱でそこをどうにかしたいと取組中。裏庭で土がそもそも悪そう。毎年友人がたくさんの有機レモンをくれるので、その使い方をいつも考えていたところ。ヒントがたくさんあった。2025/12/01

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22743222
  • ご注意事項

最近チェックした商品