内容説明
子ども自身が、危険に気づけるようになる!
情報教育の専門家が教える、安全なネットの使い方。
ユーチューブなどのネットに触れはじめる幼児~小学校低学年が、 ネットの危険ややってはいけないことを学べる絵本です。 専門家の監修のもと、実際の被害やトラブルを多く盛り込みんでいて、わかりやすい!
「知らない人とやりとりしていいの?」「友達や知らない人に送っていい写真はあるの?」「悪い人はなんて言って近づいてくるの?」「つい課金してしまった……」といった疑問やトラブルに、子ども自身が答えを見つけられるようになります。
さらに、クイズ、○×迷路、チェックリストなどで楽しみながら学べます!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ほんわか・かめ
14
SNS入門。写真のアップ、課金や買い物…大人が簡単そうに楽しそうにやっているから魅力的に見えるけど、そこには危険がいっぱい。高学年向けのネット防犯の本はたくさんあるが、本書は小難しいことを省いたストーリーで、低学年でもスマホやゲームに潜む危険に気づける。そして、もしもの場合は必ず家族に相談することが大切。なんと、最後は警察にパトロールをお願いする事態に!〈2025/幻冬舎〉2025/09/18
遠い日
3
インターネットなしではもう生活できない今の時代、子どもの頃からネットリテラシーはじゅうぶんに叩き込んでおかなければならないこと。なぜ、ネットで自分のことを教えてはいけないのか?その危険がいかほどの影響を及ぼすのか?とてもわかりやすく解説しています。2025/10/17
Kimiko
2
図書室の新着図書。低学年でもスマホを持っている子が増えているので購入した。2025/11/28
たくさん
2
ネットの危険性というのは失敗してからでは遅いし、こういう本で失敗した場合の広がりを感じられるのでいいなと思います。武田美穂さんのようなシンプルな絵も、単純に考えても大丈夫という感じで身構える感じがしなくていいな。この本おすすめです。2025/10/10
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