内容説明
本書の主な内容は、推論の基礎(隠れた要因、回帰効果、比較など)、データの偏りとばらつき、確率と逆の確率、発表バイアスと生存者バイアス、シンプソンのパラドックス、事実と意見の区別、みにくいアヒルの子の定理などです。大学などで、クリティカルシンキングやロジカルシンキング、またデータサイエンスや統計学の教材として使えるよう各章に章末問題を載せました。身近な題材を取り上げているので、予備知識は必要なく、自習書として使うこともできます。
目次
第1章 なぜクリティカルシンキングを学ぶのか
第2章 推論の基礎
第3章 データの偏り
第4章 データのばらつき
第5章 確率
第6章 原因の確率
第7章 クロス集計表
第8章 発表バイアス
第9章 グラフ表現
第10章 ウィル・ロジャース現象
第11章 シンプソンのパラドックス
第12章 事実と意見
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