彼はそれを「賢者の投資術」と言った 水瀬ケンイチのインデックス投資25年間の道のり全公開

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彼はそれを「賢者の投資術」と言った 水瀬ケンイチのインデックス投資25年間の道のり全公開

  • 著者名:水瀬ケンイチ
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 学研(2025/08発売)
  • 真夏も楽しく!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~8/2)
  • ポイント 480pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784054070523

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内容説明

経済評論家の山崎元氏(故人)が全幅の信頼を寄せた個人投資家・水瀬ケンイチ氏。
インデックス投資を世に広めたベストセラー『ほったらかし投資術』で山崎氏と共著した水瀬氏が、自らインデックス投資を実践し、ごく普通の会社員として歩んだ25年間のリアルな投資の軌跡を、資産額の推移とともに余すところなく明かします。

これは単なる成功物語ではありません。貯金ゼロからのスタート、チャートとにらめっこし自分を見失った「トイレ・トレーダー」時代、そして資産が半減し、罵詈雑言の嵐にさらされたリーマン・ショックの絶望。数々の困難や、利益の出ない長い停滞期を「愚直な継続」で乗り越えた先に、何が待っているのか。投資の先に本当に得られるものとは――。

後半の「理論編」では、25年間の投資生活から学んだ教訓から、「インデックス投資がなぜ最も効率的なのか」について、じっくり掘り下げていきます。

よし、やってみよう!と思ったあなたのために、25年間の試行錯誤を凝縮した、誰でも今日から始められるインデックス投資の“王道”のノウハウをお届けします。

これからNISAを始める方、すでに始めているけれど不安な方、そして投資の本当の意味を見つめ直したいすべての方へ。本書は、あなたの投資人生に寄り添う、最高の伴走者となるでしょう。「億(おく)り人」への道の、第一歩。それは、今日かもしれません。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

とも

45
ほったらかし投資の共著者。山崎元さんが亡くなって追悼の本か。インデックス投資を続けて行くのが不安になった時に読み返してみるのがいいかもしれない。基本的にはほったらかし投資で言っている内容。インデックス投資をするのが難しい時期や大きな暴落の時の対応の話は面白かった。2026/05/30

harass

42
KindleUnlimited 。インデックス投資家の本。亡き山崎元との共著で有名なブロガー。25年の投資を振り返る。資産はすでに数億を突破しているとか。インデックス投資の実際的な方法はそこまで難しくなく(直感に反する理屈が難しい)、どんな本でも、Youtubeでも同じような内容結論といえる。自分も実践している投資方法だ。この本の特筆すべき点は、25年の実体験が簡略に書かれている点か。これは彼にしか書けない。インデックス投資の初心者にはぜひ。2026/03/23

切嗣

14
個別株のチャート分析やファンダメンタルズ分析に奔走し、思うような成果が出ない……。そんな投資家なら誰もが陥る「迷走期」から、著者がいかにしてインデックス投資という最適解に辿り着いたか。その道程が極めてリアルに描かれています。 特に印象的なのは、リーマンショック時の赤裸々な精神状態の描写です。理論では「バイ・アンド・ホールド」が正解だと分かっていても、実際に資産が溶けていく局面で心がどう揺れ動くのか。その「痛み」の共有は、これから長期投資を続ける私にとって、何よりの「握力の源泉」になりました。 2026/04/16

turtle

9
インデックス投資の第一人者として著者のブログは15年くらい前に参考にさせてもらっており、おかげで早くから世界株投信の積立をすることが出来ました。本書を読んで仕事で苦労された時期があったことを知りました。それでもブログを継続され、投資で資産を築き上げながらこうしてベストセラー作家になられているのは素敵です。私も著者のブログのおかげで早い時期に世界株投信の積立を開始することができたので感謝しかありません。2026/01/10

まるお I サクッと良本を学ぶ📚

9
「リーマンショックで株価が大暴落したり資本主義経済の失敗だと言われたりしたが、書店に悲観的なタイトルの本がたくさん山積みになっているのを見て、奇妙な安心感を抱いた。それは一儲けしたいからという欲望がみなぎっているから。資本主義経済の拡大再生のエンジンたる人の欲望は尽きていないどころか燃えたぎっている証拠でもあった。資本主義経済は死んでなどいないと確信し、それをリターンの源泉とするインデックス投資を、今までどおり継続しようと心に決めた。」2025/08/15

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