内容説明
※デジタル版は権利関係の都合上、掲載していない写真があることをご了承ください。
レコード会社洋楽担当ディレクターが綴る1980~2000年代アーティスト奇譚
東芝EMIに2006年まで勤務した洋楽ディレクター森俊一郎が、ビートルズ、クイーン、スージー・クアトロ、デュラン・デュラン、ポール・マッカートニー、デヴィッド・ボウイ、アイアン・メイデンなどとのエピソードを回顧しつつ、洋楽への愛と、現代の音楽ファンへの啓蒙を併せて綴る珠玉の一冊。
【目次】
第1章 ビートルズ五代目担当
第2章 1984年クイーン移籍
第3章 鋼鉄な日々
第4章 ビートルズ以前、と言えばベンチャーズ
第5章 デュラン・デュラン
第6章 ヴァージン・レーベルとの出会いと別れ
第7章 ヘヴィメタル王座決定戦への長い道
第8章 ボーン・トゥ・ラヴ・ユー
第9章 ポール・マッカートニー
第10章 成長し続けるデヴィッド・ボウイ
第11章 東芝EMI洋楽ディレクター列伝
第12章 「洋楽の底力」
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nobu23
4
東芝EMIで様々な外タレの担当をしてきた著者による、日本盤の制作やツアーの思い出を綴ったエッセイ。クイーン、ポールマッカートニー、デヴィッドボウイ 、デュランデュランなど豪華なメンツが揃っている。2025/10/29
Kolon
1
レコード会社の洋楽の担当者の仕事がどんな風なものなのかは、当事者や周辺の人たちでないとピンと来ないが本書である程度理解出来た。 邦楽担当者だとアーティストと制作面から向き合う事が多いが、洋楽は来日しないと中々アーティストと向き合う機会がない。海外にいるマネージャーから販売数のプレッシャーを受ける部分はあるらしいが、洋楽担当者は国内プロモーションや企画面の組み立てが主であり、来日時の仕事の多くはお世話係になりがちでもある。 著者がアーティストと数多くの写真を残せたのはそう言う背景がある。2026/01/10
snakedoctorK
1
ポールマッカートニーを改めて聴きたくなりましたね。 ヘビーメタル好きな人にはもっと楽しめるんだろうなぁ。 ブリティッシュロックよりもウエストコーストの方が好きだからなぁ。2025/12/18
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