小学館文庫<br> 県警の守護神 ~警務部監察課訟務係~

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小学館文庫
県警の守護神 ~警務部監察課訟務係~

  • 著者名:水村舟【著】
  • 価格 ¥946(本体¥860)
  • 小学館(2025/08発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784094074819

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内容説明

新ジャンルを生んだ話題の警察小説、文庫化!

この新人がデビューしたら私の立場が危なくなるんじゃないか、と思うくらい評価した。
──今野 敏氏

異色の警察小説ながら、元警察官の私も思わず「あるある!」と感じるリアリティな描写が光る作品です。魅力ある登場人物たちが織りなす緊迫のドラマ、ぜひご覧ください!
──販売担当N

憧れの警察官に転職した元競輪選手の桐嶋千隼は、ある日、バイクの自損事故現場で轢き逃げに遭ってしまう。病院で目を覚ますと、バイクに乗っていた少年は死亡していた上、桐嶋はその責任を巡る
訴訟を起こされていた。途方に暮れる桐嶋を訪れたのは、弁護士資格を持つ異色の巡査長・荒城──通称「県警の守護神」だった。真実よりも勝利を求めるやり方に反発するも、訴訟に巻き込まれていく桐嶋。さらに調査を進めるうち、訴訟は同日に起きていた警察官発砲事案にも繋がっていき……。
警察官を護り、国民を護る。警察×民事訴訟、小説界に新風が吹く!
第二回警察小説新人賞受賞作。堂場瞬一氏との特別対談も収録。

※この作品は過去に単行本として配信されていた『県警の守護神 ~警務部監察課訟務係~』 の文庫版となります。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

えみちゃん

20
初読みの作家さん。「警察小説新人賞」受賞作。タイトルに惹かれ文庫化したら読もうと思ってました。笑っ。いままでいろいろな警察小説を読んできましたが《訟務係》のお話は初めて!ってことでワクワクしながらページをめくりました。良くも悪くも警察官という職業、訴訟リスクが確かに多いと思います。理不尽な言いがかりのような訴訟に巻き込まれてしまったら警察官も委縮してしまいます。警察官を護ることは国民を護ることに繋がると訴訟を受け持つ代理人・荒城が凄い‼勝利至上主義を掲げて勝利のためならば真実などどうでもいい・・っと強引な2025/09/12

けんけんだ

14
面白かった!一気に読了。警察官が民事で訴えられた時に訴訟代理人となり警察官を守る県警監察部訴務係のお話。裁判で勝つためには何でもありの守護神と正義を貫こうとする新人女警。続編期待です。2025/09/10

いっつぴょん

5
初読みの作家さん。なぜならデビュー作だから。ちょっとややこしくて読みづらかったかな。荒城のキャラもなんとなく固まらない感じ。シリーズ化されても次はどうかな。堂場さんとの対談はよかった。2025/09/30

もりりんの母

5
警察の中の弁護士か。どうも荒城のやり口は気に入らない。が立場上訴訟で負けるわけにはいかないのもわからなくはない。巻末の対談が良かった。2025/09/08

ブランノワール

3
面白かったです2025/08/09

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