サイエンス・オブ・サイエンス

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サイエンス・オブ・サイエンス

  • 著者名:Dashun Wang/Albert-Laszlo Barabasi【原著】
  • 価格 ¥3,850(本体¥3,500)
  • 森北出版(2025/07発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 1,050pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784627975415

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内容説明

科学者の「生産性」は何によって決まるのか? 優れた研究を生むのはどのようなチームか? 論文の「インパクト」の差はなぜ生まれるのか?

科学的インパクトの源泉、生産性と創造性、科学者のキャリアの成功と失敗などの豊富なテーマを考察する、科学技術の現場にかかわるすべての人にとっての新たな指針となる一冊。

目次

第I部 キャリアの科学
第1章 科学者の生産性
第2章 h-index
第3章 マタイ効果
第4章 年齢と科学的業績
第5章 ランダムインパクト則
第6章 Qファクター
第7章 ホットストリーク

第II部 共同研究の科学
第8章 科学におけるチームの隆盛
第9章 見えざる大学
第10章 共著ネットワーク
第11章 チームの結成
第12章 小規模なチームと大規模なチーム 
第13章 科学的クレジット
第14章 クレジットの割り当て

第III部 インパクトの科学
第15章 ビッグサイエンス
第16章 引用の格差
第17章 ハイインパクトな論文
第18章 科学的インパクト
第19章 科学の時間軸
第20章 究極的なインパクト

第IV部 展望
第21章 科学を加速させることはできるのか?  
第22章 人工知能
第23章 科学におけるバイアスと因果関係

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゼロ投資大学

2
データ分析を駆使して科学の営みそのものを客観的にとらえ直す新たな学際領域を考察していく。科学を生産性と創造性の間で研究を行っていくことが最善か豊富な事例とともに語る。2025/09/09

skm

0
科学を科学する、というメタなテーマ。科学的成果をどうやって評価するかを大真面目に議論している。客観性が重要視される科学もやはり人の所業であるため、他者からの評価からは逃れることはできないのか。2025/12/01

やっこ

0
小規模チームは革新的アイデアを生み出しやすく、大規模チームは既存知識の発展に優れているという重要な発見を示している。この知見は、研究チームの最適な構成や、イノベーションを促進するための戦略的指針を提供する 科学界における「富める者はより富む」という現象や、研究者間のネットワークが研究成果に与える影響についても詳細に分析している。これらの知見は、科学界の構造的不平等や、効果的な研究協力体制の構築に重要な示唆を与える。2025/09/08

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