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内容説明
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ポーター、コトラー、ミンツバーグ、マッキンゼー……etc.経営戦略論の変遷を一気読み!20世紀初頭から現在まで、100年の間に登場した戦略コンセプトを紹介する経営戦略書です。
ビジネス書アワード2冠の受賞作を全面アップデートした完全版。
【目次】
第1章:近代マネジメントの3つの源流
第2章:近代マネジメントの創世
第3章:ポジショニング派の大発展
第4章:ケイパビリティ派の群雄割拠
第5章:ポジショニングとケイパビリティの統合と整合
第6章:21世紀の経営環境と経営諸論
第7章:最後の答え「アダプティブ戦略」
補章:全体俯瞰のためのB3Cフレームワーク
目次
第1章:近代マネジメントの3つの源流
第2章:近代マネジメントの創世
第3章:ポジショニング派の大発展
第4章:ケイパビリティ派の群雄割拠
第5章:ポジショニングとケイパビリティの統合と整合
第6章:21世紀の経営環境と経営諸論
第7章:最後の答え「アダプティブ戦略」
補章:全体俯瞰のためのB3Cフレームワーク
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
タカボー
4
俯瞰的に見られるという意味では良かったと思う。でも駆け足過ぎて頭に全然入ってこない部分も多かった。後半に行くほど面白かった。名著と言われるビジネス書で好事例として紹介されている企業が経営破綻してたり、それだけ難しいし安住の場所なんて無くて、成功に浮かれている暇なんてないんだな。2026/03/11
田中太郎
1
どういう戦略論が、どういう文脈で、何をソースにして生まれて来たかを知れるのは面白い。経営戦略のアプローチの全体像を知れたのは良かったし、ごく概要だけだが、それぞれの論のエッセンスを知れたのはそれ自体使えそう。ただ、これも付箋を読み返さないと忘れるだろうことと、各論をもう一歩深く書いた本を読まないと使えるツールにはならないな。2026/01/02
たろろ
0
フライヤー要約2026/09/06
ぽん
0
全史と謳うだけあって、経営学の生まれた土壌から述べてくれるような感じ。戦略論がどういう風に論じられ発展してきたかというのだけでも面白いが、単に学史というにとどまらず、経済史・経営史を含んでいるようなスケール感がいい。経営戦略論の個々の著作に深く分け入るのは分量的に厳しいだろうが、大まかなストリームとして把握するにはとても面白かったように思う。コンパクトな図表の挿絵と、妄想会話劇の導入部分など、読みやすさにつながる工夫もこらされている2026/06/30
ロイ
0
経営戦略の歴史について読むことができ、良かったです。2026/02/07




