年に471万円が入ってくる「鉄壁配当」 後悔ゼロの“早期リタイア計画”

個数:1
紙書籍版価格
¥1,870
  • 電子書籍
  • Reader
  • 特価
  • ポイントキャンペーン

年に471万円が入ってくる「鉄壁配当」 後悔ゼロの“早期リタイア計画”

  • 著者名:長期株式投資【著者】
  • 価格 ¥1,870(本体¥1,700)
  • 特価 ¥935(本体¥850)
  • KADOKAWA(2025/08発売)
  • 新生活を応援!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~4/5)
  • ポイント 200pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784046076717

ファイル: /

内容説明

こんな人にオススメです。

・種銭がないと「配当投資はおいしくない」と思っている人
・下落が起こっても「まだ下がるかも」と思い、結局、投資できない人
・誰かがゴールドやビットコインで儲けていると知ると浮気したくなる人

著者は配当投資のカリスマ、ハンドルネーム、長期株式投資。
ただ、今でこそ資産1億9000万円超、あとちょっとで2億円だー、と華やかではありますが、
株を始めた当初は含み損600万円を抱えた、退場寸前のサラリーマン投資家でした。
そんな個人投資家がなぜV字でリカバリーできたのか。
その投資法が本書1冊にすべてつまっています。

・下落や波乱相場でも必ずリターンを出したい。最低でも、市場平均以上
・ほんでもって、なるべく投資に時間を割きたくない。本業があるから
・でも、ちょっぴり心の中では早期リタイアとか目指してみたい

そんなちょっと欲張りかつ、人間らしい人に向けた配当投資の本ができました。
トランプ関税ショック後の各社決算を踏まえた最新かつ最適な戦略も伝授しちゃいます。
増配株の積立を超えた配当投資の秘訣とは何か?

第1章 配当生活を実現するための「絶対の初期設定」
第2章 小学生でもわかる「株式投資」のきほん
第3章 小学生でもわかる「J-REIT・債券投資」のきほん
第4章 メンテナンスほぼ不要の「永久保有銘柄20」【株&J-REIT】
第5章 年81万円の配当に必達できる「鉄壁ポートフォリオ」
第6章 iDeCo・控除をフル活用して「運用益を極限まで減らさない」技術
第7章 残りの人生にお金はいくら必要? リアル配当生活ノート

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ロクシェ

19
評価【〇】個人投資家・長期株式投資氏による「月に〇〇万円が入ってくるシリーズ」の4巻目。著者の強みである「日本の配当株」がテーマの過去3冊と違い、債券やJ-REIT(不動産投資信託)など個別株以外のアセットクラスにも触れているのが特徴。投資の指南書というよりは、著者のもうひとつの顔である「『1級FP技能士』によるライフプランニング講座」といった肌感覚がある。「コア・サテライト戦略」のサテライトに当たる部分にフォーカスする点が過去作との差別化要素だと感じるため、45歳以上くらいの人が対象読者層かもしれない。2025/08/08

ヨハネス

7
年に471万円も入るためには、相当な元金を突っ込んで何年もかけて育てないとここまでの額にならないよね。著者は2008年から始めて、2024年の1年間で471万円の配当があったとのこと。では、これから始めるあたしが期待できるのはおいくら?優待株やJ-REITまで入れて2000万投資したら、年間の配当金が81万だって。ああ、夢は蜃気楼のようだ。これまでこの人が推していた銘柄から、今回は花王が外れていることに触れられていないが、あたしは着目した。2025/11/22

saikinnunndou

4
著者の本は前回も読んでいたので手に取った。ジェレミーシーゲルのグラフから長期投資は株式投資一択であり、15年以上の長期投資なら負けていないことから、長期投資の恩恵を受けるなら15年以上保有するが一つの基準ということは知れて良かった。プラスでもマイナスでも15年以上は積立投資を続けたいと思う。リターンの高いセクタはヘルスケアや生活質需品。永久保有銘柄は配当太郎氏の著書と重なっている銘柄も多く集中してコツコツ積み立てていきたいと思う。巻末の心の拠り所、読み返したい負けない個別株の買い方が、特に為になった。2025/12/07

コハトー

3
老後に向けた金銭面の不安を解消する為、今から準備しておきましょうという堅実的な内容。主に株式配当の事ですがiDeCoや税金のことにも触れてあります。タイトルの煽りやデザインとは裏腹に丁寧な内容で好感が持てました。2026/02/27

ジキル

3
これまでの著者の本と違って、債券、リートについても書かれている。でも、長期で見ると、株式一択だし、あまり意味がないような。そして、どの程度資産があれば安心できるかを算出する方法なんかも書かれているけど、昨今はインフレもあるので、あまり役に立たないかなあ。身も蓋もないけど。株の配当もインフレに対応して増えていくから大丈夫と言うことなのだろうか。2025/08/29

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22745697
  • ご注意事項

最近チェックした商品