内容説明
マイク1本と自分の身体のみで音楽をつくりだす、ヒューマンビートボックス。
当時高校生で日本や世界のヒューマンビートボックスの大会で優勝し、
それからはアーティストとして、SNS総フォロワーは110万人超・楽曲総再生回数は1億回以上など
日本だけでなく世界で活躍する新進気鋭のヒューマンビートボクサー・SHOW-GO。
ビートボックスを始めたきっかけ、学生時代の反抗期の話、家族、京都の話、
セルフプロデュース論など、
京都在住、和を以て貴しとなす独自のスタイルを持つ彼の素顔に迫った1冊。
巻頭は京都にて撮りおろしグラビア、中面は本書初公開・京町家のアトリエを訪問。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
波乗り
2
たまたま手に取った一冊だったけど、生き様が面白すぎて、魅力的な人だなあと思った!クリエイティブ活動がもう生活の一部で、息をするのと同じ感じなわけだよね。楽しそうな人生だー!2025/10/19
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1
カドストで予約して買った。本を予約して買ったのは初めてだ。SHOW-GOさんの人生、作品に対するこだわり、考え方などが綴られた本。自分の心の中を赤裸々に書いていて読んでいて面白かった。文章の書き方も心の中から湧き出る言葉をそのまま出力しているようで好きだな。ミニフォトブック+特別短編の短編エッセイ?短編旅行記?も面白かったので、こういう短編集みたいなのをもっと見たいと思った。2025/08/25




