内容説明
貯金も収入もほぼゼロでミニマリストになった著者が見つけた最小限のもので、最大限に暮らすコツ
「これからはどんなふうに生きていこうか」と人生の棚卸しをしたくなる50代。仕事、家事、お金、健康、人間関係…小さなことから人生の後半を自分らしく暮らすための土台づくりをしていきませんか?
※本書は2023年3月に発売された扶桑社刊『身軽に、豊かに、自分らしく 50歳からのミニマリスト宣言!』に加筆修正し、文庫化したものです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ごへいもち
8
単行本で読了
上杉ヒメリ
1
貯金と貯蓄がないと50代で危機感を持ってからミニマリストになった著者。物を捨てて心も身軽になり健康に気を配るようになり、生活も豊かになってすごいと思った。何を残し何を捨てれば良いかや、捨て方も書かれていて実践しやすい。ただ片付けに時間をかけない方が良いと書かれているが、私は時間をかけて集中的に片付けしたいタイプなのでそこだけは共感でき無かった。健康に過ごすコツやストレス対処法も載っているので私も物だけでなく体重も思考もこれからミニマルにしていきたいと思った。2026/04/29
だんだん
1
なかなかこの次元にはなれないが、ほぼ真逆なくらいとっ散らかっている自分にとっては徹底している人の徹底の仕方を読んでいると参考になるなぁ。という感想を描いた。この本を所持し続けるとまたストックが増えるが…悩ましいところである。2025/09/28
NAOE
1
以前から、筆子さんのブログを読んでいて、文庫本を購入。 ミニマリストの本を何冊か読んだ中でも、筆子さんの本が一番わかりやすく、実践したいと思った。 ミニマリストは、単なる片付けではない。事が、理解できた。2025/09/13
トリィ
0
50歳で老後資金が無いことに気が付いた著者。色んな物を捨てたりやめたりして節約&老後資金に。……と、ここまではいい。お金をかけるものリストに「娘費」というのがあって「???」 成人して家を出た娘(27歳)のスマホ代を支払ってあげている・お小遣いを渡している・娘の財布がピンチの時に食事を奢ってあげている。他にも娘の家に頻繁に掃除し行っていたり、娘の家に通いやすいように近くに引っ越したり……。ただの過干渉で子供を支配する毒親では?著者の他の本は好きだったけど、この本でドン引きした。モチベは上がらない。2026/06/11




