実業之日本社文庫<br> 池田屋乱刃

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実業之日本社文庫
池田屋乱刃

  • 著者名:伊東潤
  • 価格 ¥990(本体¥900)
  • 実業之日本社(2025/08発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
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  • ISBN:9784408559582

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内容説明

新選組×尊攘派   
灼熱の夜、志士たちの血闘。

桂小五郎が告白する
事件の真実とは!?            

歴史小説の名手、渾身の傑作

あの熱い夏の夜、
何があったのか―!?

幕末の京都、尊王攘夷を掲げる毛利家とつながりある古高俊太郎が幕府方に捕らわれ、
彼の奪還のため参集したのは、福岡祐次郎、北添佶摩、宮部鼎蔵、吉田稔麿ら志士の面々。
そして桂小五郎も…。彼らの動きを嗅ぎつけた近藤勇率いる新選組が襲撃、壮絶なる死闘が始まる。
木戸孝允と改名し、維新後に元勲となった桂の衝撃の告白とは…!?

解説・中村武生

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ワンモアニードユー

4
北添佶摩、宮部鼎蔵、吉田稔麿など、新撰組視点では人名にすぎなくなってしまう池田屋事件で落命した志士側の連作集。一人一人に物語があり、楽しめた。2025/09/08

松田悠士郎

1
幕末に、新撰組の名を一躍世に知らしめた「池田屋事件」を、襲撃された側から描いた連作集。私の記憶では襲撃時には既に居ない筈の桂小五郎が池田屋に居たというのは今の主流な説らしい。それにしても、取り上げた人物が結構マニアック。北添佶磨が来た時は「マジかよ?」と思った。2025/09/20

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