内容説明
南町奉行所定町廻り同心・瀬波新九郎の元に、古今の文書集めが趣味の年寄りが殺されたと連絡が入った。現場に入った新九郎は、首を捻る。お金もとられておらず、物盗りではない。古文書に詳しい助っ人を頼んで再検証をしてみると、価値のある古文書が消えていたとわかる。しかも、そこには徳川家の「隠し財産」の在処が……。「八丁堀のおゆう」著者、待望の新シリーズ! 変わった経験を持つ同心が、江戸の不可解な事件に挑む。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひさか
24
2025年8月光文社時代小説文庫刊。書き下ろし。新シリーズ1作目。江戸郊外谷中本村子の刻、関ヶ原の亡霊、信濃国上田慶長五年九月、の3章構成。タイムスリップ無しの展開とは予想できませんでした。古文書による調査が今回の見どころで、それなりに楽しめました。2026/01/21
ごへいもち
14
楽しみの読書。今回はそっちかψ(`∇´)ψ2025/10/20
まいさん
9
定廻り同心・瀬波新九郎が主人公の新シリーズ。前作までと違い、時を超えない新九郎が江戸を奔る!でも、奇々怪々、摩訶不思議・・・。そしてあの人が再び登場とは!(ニヤリ)2025/10/26
ブランノワール
5
面白かったです2025/08/28
だな
2
面白かった。2025/10/01




