私は山本五十六のスパイだった

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私は山本五十六のスパイだった

  • 著者名:吉川猛夫
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  • ISBN:9784909447340

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内容説明

日本海軍はなぜ、12月8日にアメリカ太平洋艦隊の全部隊が真珠湾に集結することを知っていたのか?
日米戦争最大の謎を明かす、山本五十六が放った軍事スパイの告白!
「私の報酬は600ドル(現在の700万円)、意外に少ないと思う人もいるかもしれない。真珠湾奇襲でアメリカは戦艦9隻を一挙に失った。つまりアメリカにとっては莫大な損失だったが、日本海軍はたった600ドルで豪華な買物をしたわけだ。そしてそのお膳立てをしたのが私だった……」(本文より)

【目次】
プロローグ
第一章 ミスター・スパイの誕生
第二章 真珠湾燃ゆ
第三章 リメンバー・パールハーバー
第四章 スパイの宿命
第五章 決死の逃亡

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぽふぽふ

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真珠湾攻撃に直接的関係を持ったスパイ、諜報機関の特殊教育を受けたのかと思いきや、いち海軍兵学校出身の海軍予備士官がふとしたことからスパイとしてハワイの総領事館に偽名を使い勤務する。大東亜戦争開戦後のアリゾナへの移送、隔離処遇なども書かれていて興味深い。2026/02/25

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