幼児体育学 - 理論と実践でひもとく心身の育ち

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幼児体育学 - 理論と実践でひもとく心身の育ち

  • 著者名:前橋明【著】
  • 価格 ¥2,420(本体¥2,200)
  • 大学教育出版(2025/07発売)
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  • ISBN:9784866923789

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内容説明

今日の日本の幼児の抱える様々な健康問題や指導者養成におけるニ一ズを考慮した上で、幼児の心身の健康づくりや人間形成として実施される幼児期の健康教育や幼児体育のあり方や基本理念、指導方法や内容の基本を解説し、実践編では、イラストをたくさん使い、多くの運動あそび等を紹介した幼児体育指導者必携のテキストである。

目次

総論
幼児体育とは─ その意義と役割
理論編
第1章 子どもにとっての運動あそびの役割と効果
第2章 外あそびの魅力
第3章 乳幼児や障がい児の感覚あそび・知覚・運動訓練から体育指導へ
第4章 幼児の運動指導上、留意すべき事項
第5章 健全な成長のための外あそび推進
第6章 近年の子どもたちが抱える健康管理上の問題と改善策
第7章 体力
第8章 発達と運動、親子ふれあい体操のススメ
第9章 子どもの理解と実態把握の難しさ
第10章 運動遊具・公園遊具の安全管理
第11章 幼児期の健康診断評価
第12章 ケガの手当て・対応
第13章 車イスの基本操作と介助
第14章 視覚障がい児・者の援助
第15章 コロナ禍を経た子どもたちの心身の変化と今後の運動や外あそびの必要性
実践編
第1章 基本の運動
第2章 身近なものをつかったあそび・運動
第3章 親子ふれあい体操
第4章 運動会でもできる! おすすめあそび
第5章 鬼ごっこ
第6章 リズム・親子ダンス
第7章 4つの基本運動スキルを取り入れた運動あそび

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