内容説明
詰みの一歩手前でどんなことが起こっているのか──本当に詰むのか、本当に受けがないのか? 混乱しがちな必死というテーマを巡り、かつてないトレーニングが始まる!
■こんな方におすすめします
・初心者~有段者
・終盤力に磨きをかけたい方
・『寄せの手筋200』を読んだ方、読もうとした方
■本書の特徴
詰みの一歩手前でどんなことが起こっているのか──本当の基本から相当に高度なことまで、じっくり、論理的に、説明していきます。
各章、詳しい講座と豊富な演習問題で、わかりやすい内容です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kinaba
2
寄せの手筋200と解としては似たところもありつつ、何故解答図が必至なのか、の解説によりフォーカスした一冊。とてもよい問題集2023/09/09
俊治 -Toshiharu-
0
「長い詰みより短い必死」と言われる。実際はどちらも重要なんだけど、詰み探しに心が奪われている時に思い出したい格言。本書はそんな「必死」をロジカルに整理している。数多の必死形も類型のどれかにあてはまる、まさに決定版。終盤の手が見えず調子が悪い時に復習したい。2026/04/24
通風亭
0
『寄せの手筋200』に続いて読んだので、だいぶ寄せパターンがわかってきた。 タイトルにある通りロジカルで分かりやすくて簡潔な、解説が良い。特に第4章「両王手の必死」と第5章「切り返しの必死」の、問題に入る前の解説が素晴らしい。 2026/04/16
酒井 敦
0
200問+関連問題で、大まかに210問ぐらいあるだろうか?寄せの手筋200を若干易しく&詳しく説明した感じであり、出版時期の関係から逆順に読んだ。鍛えられているか読みやすい。寄せの手筋は、3カ月ぐらいかかった気がするが、こちらは一カ月で終わりそう。2024/01/25




