〈わたし〉からはじめる地方論――縮小しても豊かな「自律対話型社会」へ向けて

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〈わたし〉からはじめる地方論――縮小しても豊かな「自律対話型社会」へ向けて

  • 著者名:工藤尚悟【著】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 英治出版(2025/08発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
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  • ISBN:9784862763488

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内容説明

人口、産業、文化……縮小するなかで
地域は何を持続していくのか?



都市と地方の二項対立から脱し、
地域が自らの「言葉」で豊かさを語り直したとき、
本当の意味での「地方創生」につながる──。
秋田県五城目町で研究する
「地域?サステイナビリティ」の論客、20年の集大成。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

加藤 勤

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人口減少を「問題」ではなく「現象」として考える 限界集落、という言葉が語られるようになって久しくなりました。自然災害が起こると、しばしば過疎地帯と呼ばれるところに住んでいる人たちが土石流や孤立化などの被害に会い、都会に住んでいる人は「なんであんなところに住んでいるんだ」という反応をしたりしますが、そこに住んでいる人にはその人たちの生活があり、数字や効率では割り切れないものがあります。感想の全文はhttps://ameblo.jp/bookstama/entry-12951473567.html 2025/12/28

tsdkkznr

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量と質、内と外以外に好きと嫌いで考えると、好きだからやる主体性が生み出されると思う。その時にその人がその地方の人である必要性はないと思った(読了して筆者が秋田の五城目を好きだということが感じ取れた)。自分の好きな場所はどこだろうか。そういったことを時間に流されていると考えもしない。今までに住んでいるところなのか、それとも旅行で訪れたところなのか、思いを巡らし、ゆっくり考えてみたい。2025/09/14

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