内容説明
太平洋戦争当時、米軍は戦闘機に搭載した「ガンカメラ」で日本軍との戦闘の様子を克明に記録していた。現在、米国立公文書館などに収蔵されているこれらの動画が撮影された状況を、著者らは検証し特定。零戦をはじめとする戦闘機との空中戦、軍艦への攻撃、大都市への夜間大規模空襲、民間人が乗った機関車や船舶への無差別攻撃…。戦争取材の第一人者で“常夏記者”の異名をとる毎日新聞記者の栗原俊雄が共著者として解説を担当。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nori
6
Maybe part of US solders had feeling of air picnic and killed people by machine guns in the fighter plain. It is more cruel than bombing from high altitude, because they saw faces of victims and killed. 2025/11/29
rockwave1873
3
太平洋戦争中、米国の戦闘機に搭載されていた「ガンカメラ」という自動撮影装置により写された写真を纏めた一冊。「ガンカメラ」は、機銃と連動し、発射と同時に映像を16ミリのカセットフィルムに記録するもので、戦果確認やパイロットの教育、戦術研究に活用されたとの事。『本土への攻撃』では、米軍機の無差別攻撃により焼け野原となった都市が写されており、如何に多くの民間人が犠牲になったかということに思いを馳せらせられる。戦後80年という節目の年に、アメリカ側の写真資料が、新書1冊に纏められた事は価値がある事だと思う。2025/09/19
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