内容説明
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若き母が「日本人を復活させたい」一心で書いた心ゆさぶる名著!
「私は今、6人の子供を育てています。
あの日、空に散り、海に漬かり、山で草むし、沼に沈み、川に流され、野に斃れた230万の息子と娘たちは、何のためにその尊き命を捧げられたのでしょうか。
それを私はこの本で書きたかったのです」(橋本琴絵)
<目次>
第1部 自衛権の行使だった大東亜戦争
1章 幣原外交から芽生えた政治不信
2章 経済失政から芽生えた政党不信
3章 敵としてのアメリカ登場
4章 アメリカと中国の性根の悪さ
第2部 日本は戦争目的を達成している
5章 正義の執行たる大東亜戦争
6章 アジア独立の力となった日本軍将兵
第3部 「正しい歴史認識」が日本人を覚醒させる
7章 欧米による人種差別からの解放戦争
日本は戦争で大惨禍を被り、領土も市場も失った。
しかし戦前植民地だらけだった世界地図は、戦後独立国に様変わりし、人種差別も悪となし得た。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
にいたけ
29
戦争がなぜ起きたのか?どのような意義があったのか?歴史的事実を丁寧に説明してくれ理解が深まる。習ったことがいかに表層的で悪意に満ちているかわかった。タイトルからして戦争肯定論であるから「正しい戦争なんてありうるのか?」「戦争に勝つ!」色んなことを考えるきっかけにもなる。2026/01/02
にいたけ
24
「それでも日本人は「戦争」を選んだ」の補完として歴史の捉え方を比較するために再読した。侵略か自衛かは実行した日本人の認識だからしっかりと前後関係を理解する必要がある(本書より)5年前にこの本が出てたら「何言ってんの」だったかも。しかし昨今の某国の好き勝手な振る舞いの報道を見るとここに書かれたような図り事があってもおかしくないなぁと素直に読める。そして世界の黒歴史「植民地主義、奴隷制度」第二次世界大戦の頃迄続いており、日本人は西洋から人として認められていなかったという事実。リアリティはこちらに軍配☺️2026/07/22
sosking
8
少々文体が気になるが、書いてある事はストレートに伝わってくる。戦後GHQの占領下にあったので、アメリカにとっての不都合な部分はカットされてきたんだなと感じる。白人の人種差別意識と、現代とはまるで異なる地方の貧困の状態なども鑑みて、政治と軍と世論をしっかり見極めながら戦争に突き進んだ歴史を判断していく必要を強く感じた。しかし政治家は昔も今もなんにも変わらないし、アメリカも中国もロシアも根本は何も変わっていない事を日本人は、歴史からしっかりと学ぶ必要があるなぁと感じた。2026/07/15
痛飲
2
この人の本は本当に参考になるし、面白い!2026/04/11




