令和急戦矢倉の思想

個数:1
紙書籍版価格
¥1,903
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

令和急戦矢倉の思想

  • 著者名:上野裕寿
  • 価格 ¥1,903(本体¥1,730)
  • マイナビ出版(2025/07発売)
  • 夏の総決算!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍(~8/31)
  • ポイント 510pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784839989712

ファイル: /

内容説明

これが最新の矢倉戦だ!

現代の矢倉戦は、昭和~平成時代のようにお互いが堅陣に組み合う「相矢倉」は珍しくなり、
序盤から主導権を求めて争う「急戦矢倉」が主流になりました。
本書では令和急戦矢倉の基本的な狙いを解説した後、著者独自の研究手をふんだんに交えて、先手の対策を披露しています。
著者は上野裕寿五段。矢倉を原動力に、第54期新人王戦・第14期加古川青流戦で優勝を果たした注目の若手棋士です。

序 章 令和急戦矢倉の出だし
第1章 ▲6六歩型
第2章 ▲5六歩型
第3章 ▲4八銀・▲6八角型
第4章 ▲2四歩型(横歩取り型)
第5章 ▲2八飛型

上野裕寿(うえの・ひろとし)
2003年5月5日生まれ。兵庫県加古川市出身。2015年9月12日、6級で井上慶太九段門下。2023年10月1日、四段。
2023年10月31日、第54期新人王戦三番勝負で優勝。プロ入りから最速記録(31日目)、最短記録(プロ入り後3局目)で棋戦優勝の快挙を達成した。
矢倉を好む居飛車党で、攻守にバランスの取れた棋風。趣味はスポーツ観戦。


※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

目次

序 章 令和急戦矢倉の出だし
第1章 ▲6六歩型
第2章 ▲5六歩型
第3章 ▲4八銀・▲6八角型
第4章 ▲2四歩型(横歩取り型)
第5章 ▲2八飛型

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kenitirokikuti

7
軽く立ち読み。表紙の盤面が基本図である。私が将棋に復帰したとき、覚えていたのは「ノーマル四間飛車+美濃囲い」と「オーソドックスな金矢倉」を組むことだけだったので、後者については『森下卓の矢倉をマスター (NHK将棋シリーズ)』(2009)を読んだのだった。飛車先を突かない新二十四手組、懐かしい…。令和の急戦矢倉は一直線に銀を7七に上げて角道を塞ぎ、飛車先を2五に伸ばす。「飛車先を突くのは不急の一手」という記憶が残っているので戸惑いを覚える。まぁ、最初の一手にどの駒を動かしても悪手にはならないらしいが…2025/08/16

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22706083
  • ご注意事項

最近チェックした商品