キッズ文学館<br> キッズ文学館 1ねん1くみの女王さま ゴーゴー!がくげい会

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キッズ文学館
キッズ文学館 1ねん1くみの女王さま ゴーゴー!がくげい会

  • 著者名:いとうみく/モカ子
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 学研(2025/07発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 300pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784052061226

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内容説明

つむぎは1年生。学校の同じクラスには、わがままで、じゆうきままな、女王さまみたいなひめかちゃんがいる。がくげいかい、クラスのみんなでげきをすることになり、つぎからつぎに、そうどうが! プッと笑えて優しくなれる、友だちとの物語。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ほんわか・かめ

12
幼年童話だけど6年生にもファンがいるこのシリーズ。女王さまのひめかは、友だちの動向なんて気にしない。考えがあればもじもじなんてせずに自分をしっかり主張する。空気を読まなさすぎてクラスメイトは振り回されるけどね😅 今回は白雪姫の劇をめぐって一騒動。ひめかはおばあさん役でもしゃきしゃき歩き、毒リンゴなんて食べさせない。果たしてどんな劇になるのでしょう🤭2025/08/29

Yukiko Yosuke

10
1ねん1くみの女王さまシリーズ5冊目。今回は学芸会。じゃんけんで負けてしまって「白雪姫」の悪い魔法使いを演じることになったひめかちゃん。先生に「白雪姫」のもう一人の主人公と言われて俄然やる気になるあたりが彼女らしい。でも、自分が悪役なシナリオに我慢が出来ず、シナリオを書き換えてしまうという発想がやっぱり彼女らしくて面白い。そういう考え方は無かったなあ。さすがひめかちゃん。2026/05/25

遠い日

4
シリーズ5。毎回ひめかのわがままに振り回されるつむぎたち、クラスメイトですが、1年1組はなかなかチームワークがよくて、問題が起きても、さてどうするかなぁ?と見ていられる余裕があります。今回は学芸会。「白雪姫」の劇を演じることになって、またまたひめかのわがまま発動。いやいやなった魔法使いも、強気で強引にキャラクターを変えてしまうし、先生の提案もあって、台本を書き換える暴挙(?)に出るみんな。この自由さがこのクラスのいいところ。ひめかはやっぱりひめかだったけれど、それがこの子の持ち味。図太さも個性。2025/07/18

じゃりン子チエ

3
⑤ 小2の息子のお気に入りの児童書、ひめかちゃんシリーズ!今回は学芸会!ひめかちゃんのわがままによってシナリオが書き換えられることになり(小学生の頃って、誰かのわがままや奇抜な一言に先生が反応しちゃって、今回のシナリオを書き換える的な感じで、今までにはなかった新しい大掛かりなことが始まっちゃうこと、あるあるだと思う。)なんだかよく分からないストーリーに変わった白雪姫で、結果的にはめでたしめでたし!親がいない時間帯の子供の訪問は難しい課題。玄関で我慢するとか言っちゃうあたりが、やっぱり図々しいなぁ。2026/02/16

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