内容説明
差別や平等、障害や障壁の捉え方は千差万別であり、その認識や価値観の違いは「対話」をもってのみ気づき、また知り得るもの。
様々なシチュエーションにおいて、相手に対して自己主張を押し付けすぎず、対等な対話を実現するためのコミュニケーションの基本をわかりやすく解説。
目次
まえがき
びっくり体験インタビュー01
びっくり体験インタビュー02
びっくり体験インタビュー03
びっくり体験インタビュー04
びっくり体験インタビュー05
第1章 挨拶の力――心の窓
第2章 パーソナルスペース――人は適切な距離を必要とする
第3章 自己覚知――自分の価値観や行動を知る
第4章 アサーションとは――自分も相手も大切にする対等な対話
第5章 傾聴――能動的に心を寄せて聴く
第6章 受容――受けとめる・きき受ける
第7章 共感――相手の立場になって感じる
第8章 きく態度と姿勢――見られています
第9章 きく時間――疲れない時間がお互いに大事
第10章 きく場所――適切な場所を選ぶ
第11章 対話――しっかり聴き、提案型で伝える
第12章 対象別のアサーション
第13章 多文化交流――積極的な関心と受容
第14章 災害時――みんなで命を守り合う
第15章 対人援助――寄り添う姿勢
第16章 多様性ある共生社会に向けて
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みゃーこ
17
全然アサーティブの内容書かれてない。井戸端会議聞かされてるような内容でくだらない。内容が薄っぺらい。これで1800円?情報少なすぎる2025/05/28
マキロン
5
読みやすくイラストも可愛い。コミュニケーションについて要点をまとめてくれている。2023/09/10
uettee
2
いいなと思う人には目がいくし、そうでないときはあまり関心がない。そこに問題意識を感じ、この本を手にとりました。過去に、望んでないかもしれないのに車椅子を押していたことや、ちょっとした理解の差などタメになりました。経験しながら理解の差を埋めていきたいです。2024/09/18
kaz
2
自分も思わぬところで差別していることがあるのかもしれない。気をつけたい。図書館の内容紹介は『差別や平等、障害や障壁の捉え方は千差万別。様々なシチュエーションで、相手に対して自己主張を押し付けすぎず、対等な対話を実現するためのコミュニケーションの基本をわかりやすく解説。びっくり体験インタビューも掲載』。 2023/06/29
c.k
1
図書館新刊より。「DET沖縄」代表の方の著作。多様性ある共生社会に向けて、わかりやすかった。2023/10/22




