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内容説明
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メガソーラー(大規模太陽光発電)、洋上風力発電の次はこれだ。
系統用蓄電池、長期エネルギー貯蔵システム(LDES)が花形産業--
電気を「作る」だけではなく、「貯める」ことがますます重要になる時代に入り、蓄電池をはじめとしたエネルギー貯蔵の技術やビジネスの可能性は、日々広がりを見せています。
本書は、そのバイブルとなり得る一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
O. M.
1
2部構成で、第1部はビジネスモデルが固まりつつある蓄電所の計画~建設~運用の実務について、第2部は将来期待されているLDES(長期エネルギー貯蔵。揚水、圧縮空気、熱エネルギー貯蔵など)の現状を報告する内容。とくに第1部は、具体的な検討項目や数値が一通り整理されており、実務に使える入門書という印象です。良い参考書だと思います。LDESは日本ではまだこれからですが、欧米の先行企業やプロジェクトも紹介されており、その気になればビジネスの種が見つかりそうです。2026/02/20
むつき
0
「蓄電所を建設したあと各市場(EPRX:電力需給調整力取引所)に参入するには想定以上の時間がかかることを理解しておく必要があります。稼働後も収益化までに半年程度の期間を見込んでおくのが現実的であります」←まじか! どうりで運用会社の蓄電所投資や製造・建設の株価が盛り上がってるのにアグリゲーターのデジタルグリッドはいつまでも株価低いままだと思った。デジタルグリッドも3年で100億投資するとか言ってるけど、ちょっと時間軸を遅らせて見た方がいいな。2026/06/06




