集英社新書<br> データで読む甲子園の怪物たち

個数:1
紙書籍版価格
¥1,056
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

集英社新書
データで読む甲子園の怪物たち

  • 著者名:ゴジキ【著】
  • 価格 ¥1,056(本体¥960)
  • 集英社(2025/07発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 270pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784087213713

ファイル: /

内容説明

甲子園を沸かせてきた高校野球の「怪物」たち。高校生の時点で球史に名を残した選手たちは、プロ野球選手として大成功した者もいれば、高校時代ほどの成績を残せず引退した者、プロ野球の世界に入れなかった者もいる。甲子園で伝説を残した選手のターニングポイントはどこにあるのか? そしてプロでも活躍する選手たちが持っている力とはなにか? 名選手たちの甲子園の成績や飛躍のきっかけになった出来事の分析を通して、高校野球における「怪物」の条件と、変わりゆくスター選手像、球児たちのキャリアを考える。

目次

はじめに 甲子園の歴史は怪物たちの歴史
第一章 21世紀の「怪物」たちの正体
第二章 ポテンシャルと基礎能力
第三章 甲子園での「覚醒」
第四章 「通算本塁打数」と「最高球速」
第五章 「二刀流」の21世紀
第六章 球児のセカンドキャリア
おわりに 高校球児が「プロ以外の未来」を見据える時代へ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

サンダーバード@怪しいグルメ探検隊・隊鳥

77
(2025-115)数年に一回「怪物」と言われる選手が甲子園を沸かす。21世紀の怪物たちをデータで示し紹介した本。七色の変化球を駆使したダルビッシュ有。大阪桐蔭の史上最高打者と言われる森友哉。夏連覇した田中将大。21世紀最高の優勝投手と言われる藤浪晋太郎など。彼らはプロでも素晴らしい活躍をしている。その一方では騒がれながらも、残念ながらその後伸びなかった選手も多い。その差に関する分析も興味深い。私がこれまでに凄いと思った怪物は清原・桑田のKKコンビ、松井秀喜、松坂大輔の四人かな。★★★+2025/08/07

ベローチェのひととき

13
本屋さんを物色していて気になって入手した本。21世紀になってから、高校野球で記憶に残っている32人の選手について甲子園での記録はもとより、その当時の状況や卒業してからの状況が紹介されている。高校時代が全盛期だった人、プロに入ってから想定以上に伸びた人等、色々な人がいる。高卒で即プロに入るのと、大学野球を経てプロに入るのとはどちらが良いのだろう?わからない…2025/09/10

じゃんけん

8
★★★☆☆ダルビッシュ、マー君などの成功者以外にプロにならなかった人達の話しも出ており面白かった。 巻末の高校通算本塁打ランキングなどみてもプロに行っていない選手が多いな~⚾⚾⚾🏏🏏🏏2025/09/14

ちび太

5
甲子園で注目を浴びた選手の中で、プロ野球で活躍する選手と、そうでない選手をデータで炙りだそうとしており興味深い。プロ野球選手にはなれなかった方のセカンドキャリアも終盤で描いてあることで、より高校野球が魅力的に思えた。2025/08/21

Watcher

2
懐かしい名前がたくさん出てきて面白かった。特に、甲子園で活躍したのにプロでは大成しなかったりプロに行かなかった選手達の話が興味深かった。そして、最近の変化についての分析も。2025/08/15

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22727586
  • ご注意事項

最近チェックした商品