図解ジオ・ヒストリア - 長期変動の世界史が語る衝撃の事実!!

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図解ジオ・ヒストリア - 長期変動の世界史が語る衝撃の事実!!

  • 著者名:茂木誠
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 笠間書院(2024/11発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 540pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784305710284

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内容説明

大ヒット書籍『ジオ・ヒストリア』が大型ビジュアル版としてリニューアル。天文現象や気候変動などの長期変動が、文明の存亡や世界各国の政治・宗教にどのような影響を与えてきたか。人気作家が紐解きます。

目次

【目 次】
はじめに
目次
CHAPTER 1 太陽と星【年表】
1. 太陽信仰の起源とストーンサークル
2. 太陽暦とヒライアカル・ライジング
3. 惑星の発見と占星術

CHAPTER 2 火山と地震【年表】
1. 鬼界カルデラ噴火と縄文文化
2. アトランティス伝説とサントリーニ噴火
3. ヴェスヴィオ噴火とローマ帝国
4. 浅間山噴火とフランス革命

CHAPTER 3 地球温暖化と寒冷化【年表】
1. 気候変動の自然要因
2. 地球の自転・公転と気候変動
3. 縄文海進とサハラの砂漠化
4. 中世温暖期とノルマン人
5. 小氷期と軍事革命

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

tomo

15
☆☆☆ 史料に残された個々の事件を紐解いていく「歴史」から、人口変動(数百年単位の中期変動)や数千〜数万年単位に及ぶ気候変動等(長期変動)を見ないと、歴史学は「事件史」にとどまってしまう、という筆者の意見はもっともだ。昼夜の長さに思いを馳せ、数千年に一度の火山噴火によってもたらされる世界的飢饉を乗り越え、ここまではなんとなく分かる。けど数万年単位の地球の動きを考慮しろと言ってもねぇ。後半は事件の羅列のように感じてしまった…歴史と自然科学との融合は難しいですね。2024/12/10

Tomonori Yonezawa

8
地元Lib▼2024年の本▼3chap143頁、太陽と星、火山と寒冷化、地球温暖化と寒冷化▼💯花丸。2章途中まで、雑誌ムーをLIHGT-LAW側に位相反転したよなマトモな本。何が素敵って、こんな本なのにこいつ縦書き。2章後半から世界史のお勉強色が少々濃くなるが、そのとき地球には何が起こってるのかってのを語ってくれて、ニューロン間のシナプス増加に効果ありそな本。▼3章、さらに歴史の勉強色が強くなる。ここは自分で色々想像してみる余地を残した作りと好意的に感じられた。▼別著も読みたくなった。 2025/02/11

スプリント

7
気候変動と世界史のエピソードを紐づけて解説した本。 衝撃の事実!というアオリ文はやや過剰。2025/03/15

乱読家 護る会支持!

4
予備校教師としてYouTubeでも活動されている茂木誠さんが「太陽信仰、太陽暦、占星術」「火山と地震」「地球温暖化と寒冷化」の三つ切り口から歴史を考察された本です。 なんか、どこかで聞いたようなばかりだなぁ、、、と思ったら「図解版」でない本作を二年前に読んでました(笑)2025/03/23

くらーく

3
興味深いね。文理総合学って感じ。こういうのは好きだわ。 ただ、三内丸山遺跡の6本の杭の解釈はちょっと無理じゃない?6本の意味が薄いと思う。 図解を読んだので、ジオ・ヒストリアも読んでみるか。 こういう先生の世界史って面白いだろうな。2024/12/21

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