内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
ZINE(ジン)とは「評論・エッセイ・自作小説に特化した同人誌」に近い位置付けの自費出版物です。本誌では本の体裁にまつわる基礎知識を解説するだけでなく、これまで多くのZINEを世に送り出してきた書店・クリエイターに「私が選ぶ最高の1冊」を選書していただきました。人気クリエイターに「ZINEを通して出逢ったもの」について伺うインタビューも。いかにZINEに無限大の可能性があるかが実感できる入門誌です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
藤月はな(灯れ松明の火)
51
同好の志、同じく、興味があるテーマがある者たちが集い、興味のある事を取り上げ、一冊とする事。それがZINEだ。ZINEの作り方も紹介されているのが有難い。文学フリマで知ったZINEも紹介されており、嬉しい。そんな中で数多くの書店が閉店の危機になる中で編まれたZINEの喫緊性よ。個人的に「前職・図書館司書」の紹介に同じく、図書館によって救われた者としてはそれを支えている司書の本音に胸が痛む。今月18日開催のZINEフェス京都へ繰り出してみようかな・・・。2025/10/11
きゅー
3
前半がZINE制作のいろは、後半が様々な人によるZINE紹介。後半部分を熱心に読む。名古屋でZINEを手に取るとなるとON READINGかTOUTEN BOOKSTOREしか思い出せない。文学フリマも名古屋では開催されないんだよな。ということでZINE情報は重要。最近は商業出版でも活躍しているくどうれいん、小原晩、qp、phaなどの名前も散見される。チェックして気になったものはまとめてネット注文したい。2026/01/31
チョビ
2
基本本は図書館で買うならZINE(ZINEは図書館にまずない)という人なので、なにか参考になればと。お好きな方向けですね。作り方もあるので発信能力のある方にもおすすめ。2025/11/25
しょうび
1
私が知ってる方のZINEも紹介されていました!私もZINEを作っていますが、なかなか思うように作れないものですね。そして、売るのも大変!でも、楽しい。これからも、どんどんZINEを集めようと思います。2025/08/30
A
0
ZINEとはなんぞと読んだ。世の中にはセンスの塊のような人が溢れている… 折って一部を切るだけの豆本の作り方が載っていて、それはチャレンジしてみたい。2026/01/23
-
- 電子書籍
- グググのぐっとくる題名 なぜこのタイト…
-
- 電子書籍
- 悪女ヒロインに転生~美男子も権力もお手…




