- ホーム
- > 電子書籍
- > 絵本・児童書・YA・学習
内容説明
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
総勢159体の妖怪が街を練り歩く!
今日は妖怪まつりの日。ぼくと相棒で妖怪達を一人残らずノートに書き留めるぞ。妖怪列車でやってきた妖怪達は、街のいたる所を練り歩く。駅前をとことこ、商店街をどしどし、ショッピングモールをキョロキョロ。ユニークなオリジナル妖怪が次々と登場。会場に到着した総勢159体の妖怪が一堂に会した両観音開きのページは圧巻です。
※この作品はカラーです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
練りようかん
13
たくさんのようかいがやってくるようかいまつり。歓迎のデコレーションで陽気な商店街や路地をねりあるく様が描かれていて、本編に入る前に160もの顔イラストがあり既に気になるようかいはチェックしていたので、あのようかいはどこ?と探しながら読み進めるのが楽しかった。亀が甲羅を富士山化したように思っていた“せなかふじ”、“ぎょたくうお”の実物大、“シウマイおとこ”の全身など、顔だけじゃわからなかったところに意外な発見が多くてビックリ。いざ会場入りした観音開きのページが素敵。賑やかで平和な世界観がいい余韻を残した。2025/12/16
かなえ
11
北澤平祐さんの新作絵本。159体の妖怪が商店街やデパートなど色々な場所を練り歩き、どんな妖怪なのか1体ずつ紹介されている。妖怪の中では「ステンドグラスこ」が可愛くて、昔はよかったが口癖な「しみじみしじみ」が味があって面白かった。見開きのページで今まで登場した妖怪達が大きな絵一枚に収まっているのには圧巻。北澤さんの普段描かれている絵とは色使いが違っていて、レトロ感があるのが新鮮だった。この絵本の原画展にも行って北澤平祐さんに再びお会いしてお話できて嬉しかった。2025/09/23
えつ
6
大好きな北澤平祐さんの絵本。ようかいたちが大集合しているのは圧巻で、探すのとか楽しかったな。いや〜それにしても、北澤さんのイラストは可愛くて、本当に癒されるねぇ。北澤ワールドを思う存分楽しめました。息子も自分から手に取って楽しそうに笑いながらページ捲ってた。図書館本だったから、これはお迎えしても良いのかも。2025/10/15
たくさん
1
なんだか実在する(?)かどうかわからないものの、これは絶対に想像して実在しないようかいだって確実に思えるような多少ふざけた妖怪たちだけれど、この絵の中とても元気よく生命力があってごちゃっとしながらも楽しい風景がずっと続く。目玉焼き小僧とかノリ巻きせんべーとか食べ物が多い感じもする。愉快っちゃゆかい。蒔絵ものみたいに壮観に感じる一冊です。2025/09/07
-
- 電子書籍
- 私を喰べたい、ひとでなし【分冊版】 4…
-
- 電子書籍
- うそつき*ラブレター 19
-
- 電子書籍
- なんと孫六(21)
-
- 電子書籍
- 行け!!南国アイスホッケー部(11) …
-
- 電子書籍
- 哲也~雀聖と呼ばれた男~(2)




