平凡社新書<br> プレミアリーグ全史 2

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平凡社新書
プレミアリーグ全史 2

  • 著者名:ベン・メイブリー
  • 価格 ¥1,188(本体¥1,080)
  • 平凡社(2025/07発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784582860856

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内容説明

シリーズ全3作の第2巻! アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーが躍動した1997年から2010年を振り返る

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

アキ

66
1997年から2010年におけるプレミア・リーグについて。1996年に名古屋グランパスの監督だったアーセン・ヴェンゲルがアーセナルの監督となり、アレックス・ファーガソン率いるマンチェスター・ユナイテッドとの二強時代を七年間に渡り築いた。2003年にベッカム擁するマンUとジタンのいる銀河系レアル・マドリードのチャンピオンズ・リーグをサンチアゴ・ベルナベウで現地観戦したことを懐かしく思い出す。その2003年にロマン・アブラモヴイッチによるチェルシー買収はプレミアのビッグ4を生んだ。読みやすいプレミアの歴史。2026/04/09

こまごめ

17
英国人のベンメイフリーが語るプレミアリーグ近代史。贔屓のアーセナルとマンUのライバル関係の章が一番面白かった。アーセナルはヨーロッパの舞台では成功は叶わなかったのですが、ヨーロッパでも成功したファーガソン監督がアーセナルの無敗優勝を偉業と高く評価していたんですね。アーセナルファンのワイとしてはマンUの3冠は手がつけられんと思ったものです。チェルシーが謎の金満ロシア人オーナーをかかえて徐々にプレミアリーグもマネーゲーム化していくのは何だか悲しい気持ちになった。2025/08/06

ねこまんま LEVEL2

14
ビッグ4時代は正に自分がプレミアに魅了されていた頃だったので懐かしさを感じながら読めた。日本のJリーグも確かに面白かったがプレミア・セリエA・リーガエスパニョーラはずば抜けて面白くCLはW杯をも凌駕するエンターテイメントを感じた。出てくる選手の名前がどれもワールドクラスで興奮が冷め止まない。もう1巻あるので楽しみ。あの頃の時代が再びくるのか否か。スポーツはわからない。わからない。2025/12/31

スプリント

12
ちょうど海外サッカーにはまっていた時代のプレミアリーグの歴史。 クラブチームの盛衰やファーガソン、ヴェンゲル、モウリーニョといった代表的な監督たちの人間関係なども知ることができる。 あの時代のマンU、アーセナル、チェルシー、リヴァプールのスタメンは今も覚えています。2025/08/15

Inzaghico (Etsuko Oshita)

7
主に取り上げられているのはマンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、そしてリヴァプールとチェルシー。人物ではファーガソン、ヴェンゲル、モーリーニョに脚光を当てている。この辺りから、金がものを言うサッカークラブへと変容してくる。かつては地元密着型で人材育成だったはずだが、金に飽かせて選手を各地から引き抜いてくるようになる。それに反旗を翻して、サポーターがクラブを設立する事例もあるそうで、さすがだなあと感心しきり。「アーセン・ヴェンゲル」っていう表記は英語読み+原語読みだという指摘があって、なるほどなあ、と。2026/06/18

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