内容説明
―――49歳。妻と娘との3人家族。自分の人生に家庭を持つ未来が待ち受けているなんて思わなかった。
僕は子供の頃から将来を考えるのが好きじゃない。「大人になったら何になりたいの?」って質問をされると必ず「わからない」と答えていたように思う。―――
そんな書き出しではじまるエッセイでは、
49歳のピン芸人、はいじぃが子どもの頃の振り返りから今現在の心境まで綴る。
同世代はもちろん、若い世代にも響く、自分らしく生きるコツが詰まった一冊。
※書籍発売時、2025年7月時点での年齢
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みじんこ
4
自分の性格と向き合ってきてコンビではなくソロで、また芸人の常識的価値観も捨てたことでYouTubeという新しい活路を見出せたのだと思う。「自分の手の届く範囲にあるものに幸せを感じられる毎日」は自分も大切にしたい。「主役じゃなくて良い」での思考は共感すること多々。動画もいつの間にか大食い要素も出てきたが、やはりジムでトレーニングはしてるんだなと納得。動画で最後にコメントを読むコーナーは定番だが、『ひかり荘』での経験のように素質はあったのだと思う(さすがに定番のブルマや網タイツコメントの話はなかった)。2025/07/19
ikaken
0
吉本興業所属の芸人でもあり登録者数110万人以上のチャンネルを持つYouTuberでもあるはいじぃさんのエッセイ。内容は幼少期からYouTubeに出会うまでとYouTubeとの向き合い方が書いてある感じ。ほぼ毎日動画をアップし続けてるのはお金や承認欲求ではなくて好きなことをやるということを意識してるからなんだろうな。2025/09/17




